剛力彩芽が主演するオリジナルドラマ『夫に抱かれながら、不倫します』(原作:一城咲ルイ/全50話予定)が、3月27日(金)19時より縦型ショートドラマアプリ「タテドラ」にて独占配信される。

【写真】剛力彩芽主演『夫に抱かれながら、不倫します』相関図【3点】

『夫に抱かれながら、不倫します』は、女性向けコミックレーベル「チェリッシュ」の大ヒットオリジナルコミック。
どこにでもいそうな平凡な主婦・武藤美和を主人公に、武藤家と久我家という二組の夫婦の運命が交錯していく予測不能なストーリーが反響を呼び、単なる不倫ものではない「愛とは何か」を問いかける衝撃作として注目を集めている。

実写化にあたり、Z世代を中心に話題となっているショートドラマ『プロ彼女の条件』シリーズを手掛けた満斗りょう氏の脚本のもと、主人公をもう一組の夫婦の妻・久我紗奈へと変更。原作とは異なる視点から物語を紐解いていく。

主演を務めるのは、映画・ドラマ・舞台など数々の作品に出演し、幅広く活動する俳優の剛力彩芽。理想の家族という幻想に翻弄され、心に孤独を抱えながら復讐のために生きる紗奈の狂気を圧倒的な表現力で演じる。

対立する武藤美和役はタレント・俳優として目覚ましい活躍を見せている二瓶有加が演じ、二人の男性の間で今後の人生を悩み、揺れ動く繊細な心情を表現する。

紗奈の夫・久我徹役を演じるのはアーティスト活動に加えて俳優としても引っ張りだこの増子敦貴(GENIC)、美和の夫・武藤眞樹役を演じるのは本作品がドラマ初出演となる浦野秀太(OWV)。さらに、紗奈から依頼を受けて美和を陥れようとする有村夏美役を木村有希(ゆきぽよ)、紗奈の義理の母・久我絵理子役を松下由樹が演じるなど、豪華なキャスト陣が物語を彩る。

▼あらすじ
人は何を求め、不倫をする?人は何を求め、復讐をする?不倫の子として生まれ、父に捨てられた記憶--。久我紗奈の人生は、壮絶な孤独と「選ばれなかった」という深い絶望から始まった。その乾いた心に火をつけたのは、偶然目撃した、夫・徹が見知らぬ女・美和と睦まじく言葉を交わす光景だった。絶望が狂気へと変わった瞬間、運命の歯車が残酷に噛み合う。


そして、なんと美和の夫・眞樹は、紗奈の職場の先輩だったのだ。二組の夫婦の歪な接点を利用し、紗奈は美和への支配を強める眞樹を逆撫でしながら、徹と美和を不倫の沼へと巧妙に誘い込んでいく。すべては紗奈の計画通りに進むはずだった。

狂気的なまでに「子供」という存在に執着し、家族という器を奪い取ろうとする紗奈。しかし、その前に立ちはだかったのは、徹の母であり、一族の「血の秘密」を握る旅館の女将・絵理子だった。

そこで暴かれるのは、紗奈の出生に隠された衝撃の真実。泥を這い、血を滲ませて築き上げた復讐劇の果てに、彼女が掴むのは--。愛か、復讐か。それとも、逃れられない血の宿命か。愛とは、奪い合うものなのか。家族とは、憎しみ合うものなのか。見ている人全員の価値観を根底から揺さぶる、衝撃のヒューマンサスペンス。


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