浜田雅功が司会を務める『芸能人格付けチェックBASIC 春の3時間半スペシャル』(ABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネット)が、3月28日(土) 18時30分より放送される。

【写真】豪華ゲストが参戦する『芸能人格付けチェックBASIC 春の3時間半スペシャル』【6点】

今回、プロとアマチュアの演奏を聴き分ける「ロックバンド」チェックに登場するのは、1980年にデビューし、日本武道館で15日連続公演という今なお破られることのない不滅の偉業を打ち立てたレジェンドバンド、HOUND DOG(ハウンドドッグ)。
今回は不滅の名曲「ff(フォルティシモ)」を披露する。

一方、不正解のアマチュアバンドは、格付けチェックではおなじみ、日本全国から集まった楽器自慢の小学生によるガールズバンド。2024年秋の格付けチェックでは、レディースバンドSHOW−YAの曲を演奏し、出演者全員を不正解にしたメンバーもいる実力者たちだ。

大友康平は、正解のプロ、不正解のアマチュアの両方の演奏で歌う。スタジオに登場した大友は「なかなかこんな形では歌ったことがない」と戸惑いつつ、「超一流の皆さんですからパッと聴いた瞬間にわかると思います。でも(彼女たちは)ビックリするくらい上手い」と小学生バンドを絶賛する。

このチェックで、2019年に歌手デビューし、CDをリリースしている高橋一生は、「大友さんが上手いって言ってたのがすごく引っかかる。ガールズバンドの皆さんがすごく上手かったら、どう聴き分ければよいのかわからない」と戸惑っている様子。

さらに「バンドが好きでライブハウスとかにもよく(行く)」という畑芽育、「ハウンドドッグさんと小学生の女の子の演奏は全然違う。彼女たちは練習した通りのキレイなコード進行、ハウンドドッグさんは魂でやってくれる」と熱弁する見取り図・盛山らが参戦する。

そして芸能人たちの映像センスが問われるのが「映画監督」。日本を代表する一流映画監督の映像を見極めるこのチェックには、映画「明日の記憶」で日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞し、「池袋ウエストゲートパーク」「TRICK(トリック)」など数々の名作を手がけてきた堤幸彦監督が参戦。


一方、不正解は監督初挑戦・完全ド素人、昨年のM−1王者のお笑いコンビ「たくろう」。映像制作の知識はゼロだが、2人とも趣味は映画鑑賞で、「(堤監督を)圧倒したい。全員を騙したい」と意気込む。

今回両者に製作してもらうのはLDH史上最大規模のオーディションから誕生した10人組のダンス&ボーカルグループ「THEJET BOY BANGERZ(ザ ジェット ボーイ バンガーズ)」のミュージックビデオだ。

このチェックには、唐沢寿明、高橋一生、畑芽育ら堤作品に出演経験のある俳優たちが続々参戦。映画「20世紀少年」3部作でガッツリ堤監督とタッグを組み、今年5月公開予定の映画「ミステリー・アリーナ」にも出演する唐沢寿明は、「堤さんのことは大体わかりますから」と余裕綽々だ。

そして乃木坂46井上は「アイドルとしてMV撮影を何度もしてきているので、そういう意味では戦えるんじゃないかな」と自信を見せる。そんな中、ハマの番長・三浦大輔が「こう見えても監督5年やりましたから」と堤監督との共通点をアピールする場面もあった。

このほか、一流プロによるブライダル・ヘアメイクを当てる「ヘアメイク」チェックには、“花嫁メイクの神”と呼ばれ、「情熱大陸」にも出演したヘアメイクのカリスマが登場。このチェックは3択で、不正解はカリスマのもとで修業中のアシスタント歴1年の女性。

そして選ぶと2ランクダウンする“絶対アカン”ヘアメイクとして、コントで見せる美しすぎる女装が話題となり、コスメコンシェルジュ、メイクアップアドバイザーなどの資格を持つレインボー池田が参戦する。

3人は3時のヒロインかなで、ゆにばーすのはら、爛々(らんらん)の萌々(もも)のいずれかを担当する。
そして花嫁のヘアメイクを施された女性芸人たちは、父親役を演じる俳優、酒井敏也と並び、順番にバージンロードを歩く。

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