3月18日、元モーニング娘。
後藤真希が自身のYouTubeチャンネルを更新。2024年から順次サブスク解禁された1841曲に加え、2月13日に現役グループの楽曲を加えた3219曲が全面解禁されたことを受け、膨大なアーカイブの中から独自の視点で「おすすめ楽曲10選」を発表した。

【関連写真】ついに10刷り、後藤真希写真集未公開カット【3点】

「後藤が1曲目に挙げたのが、太陽とシスコムーンの『ガタメキラ』。初めて横浜アリーナに立った時、『かっこいい!』と釘付けに。体操選手だったメンバーの信田美帆がステージの端から端までバク転していた光景が焼き付いていると言い、『自分がかっこよくなった気分になれる大人っぽい曲』だと紹介しています。他にも田中れいな夏焼雅鈴木愛理によるハロプロ最年少ユニット『あぁ!』の『FIRST KISS』を選出。小学生だった3人の『あのキスで~』と背伸びした歌唱が印象的で、中野サンプラザでの正月ハロコンを回顧していました」(YouTubeライター)

紹介される楽曲には、後藤のプライベートな一面も反映されている。松浦亜弥の『花いちもんめ』は自分の写真集の撮影で移動している車中、何度もリピートして聴き込んでいたとか。また、藤本美貴の結婚式で松浦が歌った感動のバラード『dearest.』については、ハロプロのライブの雛壇で座っていた際にこっそり熱唱していたという裏話を披露している。

「メロン記念日の『シャンパンの恋』にまつわるエピソードでは、舞台の予定が急きょライブに変更され、会場を押さえていた都合で毎日歌い続けた思い出を語りつつ、好きすぎて自分のソロライブでもカバーしたほど愛着があることを明かしています。また、自身がモーニング娘。加入前の楽曲である『パパに似ている彼』を新人時代の初々しい自分と、当時のふわっとした会場の空気感がリンクする一曲として挙げるなど、彼女にとってのハロプロ楽曲は当時の情景を呼び起こすトリガーになっているようです。
自身のソロ曲『もしも終わりがあるのなら』についても、白いドレスで歌い上げている自分の姿が思い浮かび、とにかく『気持ちいい』と感じる曲だと語っています」(前出・YouTubeライター)

ネット上では、「紹介された10曲で即プレイリストを作りました」「マニアックな選曲で楽しかったです」「12曲中4曲ぐらいは昔からのハロヲタでも知らない人がいそうなコアな曲が入っていて驚きました」「ごっちんが今でも太陽とシスコムーンや当時の仲間をリスペクトしている姿が胸に刺さります」「青春時代をごっちんと共に歩んできたので、一曲一曲の思い出に共感しかありません」「サブスク全曲解禁の最高のご褒美動画でした」といった声が聞かれる。

自然体でハロプロ愛を語る後藤の姿は、多くの視聴者の胸を熱くさせたようだ。

【あわせて読む】後藤真希「ハロプロで人生を入れ替えるなら松浦亜弥」5年ぶり「100の質問」が大反響
編集部おすすめ