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問題の発言は2022年11月、自身のスキンケア商品の宣伝動画内で飛び出したもの。「Wi-Fiは肌に悪影響」とする内容に対し、SNS上では科学的根拠への疑問が相次ぎ、批判が殺到する事態となった。その後、ゆうこすは「申し訳ございません。Wi-Fiじゃなくてブルーライトのみでした、、私の言い間違えでした」と謝罪。該当動画を削除したうえで、「正しい情報の提供とより良い品質のモノづくりに真摯に努めてまいります」と説明していた。
今回の投稿では、「先日たまたま元社員と飲んでいる時に真相を話したら笑われ&驚かれた」「当時は全方位にご迷惑をおかけして本当に申し訳なかったな…」と切り出し、騒動の裏側を振り返った。
当時は大手ブランドのPR経験者をチームに迎え、リリース文や宣伝動画の台本制作を任せていたといい、「Wi-Fi」という文言は後から追加されたものだったという。担当者からは「薬事チェック通りました!」「宣伝できるものはしたい!Wi-Fiカットは入れ込みたい」と説明を受けたほか、海外コスメブランドが「新作Wi-Fiカットファンデーション」とうたう商品を紹介する美容メディアの記事も提示されたという。
こうした情報を受け、ゆうこすは「流行りのブルーライトカットの延長のようなもの」と認識し、台本通りに発言してしまったと明かした。しかし、動画公開後はネット上で大炎上。後に「薬事チェックが通っていた」という報告自体が事実ではなかったことや、関わっていたPR担当者について「思想が強い方だった」と説明している。さらに、参考として提示されていたWeb記事も、炎上後には削除されていたという。
最後には「息子には、しっかりと勉強をするように伝えておきます。。教養、あった方がよいぞ」と締めくくっており、この告白に対してネット上では、「『薬事チェック通りました!』が嘘だったの、そんなんもう詰将棋じゃん」「炎上しながら真相言えないの地獄すぎる」「薬事チェックというお墨付き的ワードに振り回されすぎたのでは?」「普通の感覚であればこれは怪しい、炎上すると察知できるはず」など、さまざまな声が上がっている。
「ゆうこすはHKT48を脱退後、いち早くYouTubeに進出し、‟モテクリエイター”として人気を確立しました。現在はカラコンやアパレルなど複数の事業を手がける実業家でもあります。問題となったコスメブランド『youange(ユアンジュ)』は2018年にスタートし、4年後に今回の騒動が発生。しかし現在は『YOAN(ユアン)』としてリブランディングされ、再び支持を集めています」(芸能記者)
ゆうこすの口から4年越しに明かされた炎上の裏側。影響力を持つ発信者として、その一言の重みが改めて問われることになりそうだ。
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