鉄道好き、旅好き芸能人たちが様々な旅を楽しむ番組『友近・礼二の妄想トレイン』(BS日テレ)。3月24日(火)からは2週連続企画として、友近と中川家・礼二の2人がいつものスタジオを飛び出し、半年ぶりのリアル旅へ出発する。
今回の行先は日光。ゲストには鉄道好き演歌歌手の徳永ゆうきを迎え、『友近・礼二と撮り鉄演歌歌手・徳永ゆうきが行く!日光旅』として放送される。

【写真】友近・礼二にゲストの徳永ゆうきを迎えリアル旅へ出発、ほか番組カット【5点】現地では、礼二も憧れの東武・新型特急スペーシアXに初乗車。さらに旅の後半にはSL大樹にも乗車し、最先端とレトロを味わう贅沢な旅を満喫する。旅の出発地点は東武浅草駅。おなじみの友近&礼二による夫婦風漫才で幕を開けると、今回は徳永も加わり、ややカオスな寸劇へと発展する。ディープな鉄道ファンとして知られる礼二と徳永だが、2人にとってスペーシアXは今回が初乗車。いよいよ入線というタイミングで、礼二に予測不能なアクシデントが発生する。発車前からワクワクと写真を撮り続ける友近と徳永をよそに、やや落ち込み気味の礼二は「初めてや、こんなの」とボヤく。運行開始から1年半で乗客100万人を突破したスペーシアXは、モノトーンの外装に加え、車内には歌舞伎を思わせる和の意匠も取り入れた印象的なデザインが特徴。今回3人が乗車するのは、予約困難な最上級シート「コックピットスイート」で、プライベートジェットのようなラグジュアリーな空間が広がる。楽しみ方も三者三様で、車窓の景色を楽しむ礼二、運転席を写真に収め続ける徳永、そして友近は…と、それぞれが思い思いの時間を過ごす。
さらに3人は車内を探訪し、ロケ前日に礼二と会っていたという“偶然の再会”を果たした乗客にも遭遇。最前列では乗客の粋な計らいによりシートを体験する場面もあり、思わぬ交流が旅を彩る。日光まで乗り続けたい気持ちを抱えつつも、3人は途中下車して街歩きへ。徳永プロデュースのプランで次に訪れたのは、「おさるランド&アニタウン」。かわいらしい衣装を着たお猿たちが出迎え、なんとエアホッケーでの勝負を挑まれる展開に。ここで友近の闘争心に火が付くが、その理由とは。続くランチでは、徳永が案内する日光そばの名店へ。店内には、礼二や徳永も思わず目を見張る“あるグッズ”が数多く飾られており、その正体にも注目が集まる。

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