お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#354(ABEMA)が、3月22日(日)夜11時より放送された。

【写真】「ちょっと舐めてた」と悔しさをにじませる大悟、ほか番組カット【10点】

#354では、以前本番組内で「お笑いは流行っていない」と発言し、芸人界を震撼させた8人組ユニット・ダウ90000の蓮見翔をスタジオに呼び出し、「緊急調査!お笑いは本当に流行っていないのか?」を開催。
「お笑いは流行っている」派の代表としてお笑いコンビ・カゲヤマ、そいつどいつの市川刺身が登場し、渋谷の街頭インタビューを通じた知名度調査を行った。

街頭調査では、"お笑い流行っていない"論争に決着をつけるべく、蓮見vsカゲヤマ&市川の"お笑いチーム"の対決形式で進行。「蓮見の知名度調査」「麻辣湯の人気店・七宝vsお笑いコンビ・滝音の難読漢字対決」、「MBTIの16タイプvs歴代キングオブコント王者18組」の3番勝負が行われた。しかし、結果はお笑いチームの全敗という事態に。街頭インタビューで、歴代キングオブコント王者を多く言えたのが11人しかいなかったのに対し、MBTIは73人と圧勝する残酷な結果に、大悟は「みんな泣いたりしてるんやぞ…誰も知らんってこと?」「わしらは何をしてるんや…」と肩を落とす場面もあった。

すべての調査が終了し、蓮見の「お笑い流行っていない説」が実証されると、大悟は「ちょっと舐めてた」「わしらも本気出してない」と悔しさをにじませ、ノブも「次はM-1、渡辺直美、千鳥もありで、総力戦で行こう」とリベンジを誓った。そんな中、街頭インタビューでの「千鳥の知名度は96%」だったことが発表され、番組スタッフから「千鳥vs目黒連は?」と次回の構想が飛び出す。

これに対し、スタジオゲストのタレント・菊地亜美が「それは絶対千鳥さん」「私も目黒連さんを結構あとの方に知りました」と芸人たちをフォロー。大悟が「(芸人を)立ててくるわ」と、菊池のバラエティタレントとしての立ち回りにツッコミを入れると、菊池はさらに「目黒蓮に千鳥が負けるはずない!」と強調し、笑いを誘った。

番組ではさらに、結婚を"正義"と掲げる既婚芸人たちが、恋に悩む独身芸人に愛ある説教をする新企画「独身芸人に愛のスパルタ説教 だからお前はダメなんだ!」を放送。アドバイザーとして、お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ち、や団のロングサイズ伊藤、ピン芸人・野田ちゃんら新婚の既婚芸人軍団が登場。

企画冒頭では、アドバイザーたちの顔ぶれにノブが「もっと家庭のイメージがあるハライチの澤部とか、アルコ&ピースの平子さんとかなら分かるけど…」と困惑したものの、青山は「籍入れてるんで、僕らが正義」と豪語。
一方、昨年15歳年下の元ワタナベエンターテインメント社員の女性と結婚した、50歳の野田ちゃんは、自ら家事もこなし夫婦円満だと明かし、番組で見せる下世話なキャラクターとの違いに千鳥も「意外」と驚く。そんな野田ちゃんは続けて、「妻の扶養に入ってますんで」と告白し、さらにスタジオ一同を驚かせた。

スタジオには相談者としてお笑いコンビ・オズワルドの伊藤俊介が登場。以前交際していたお笑いコンビ・蛙亭のイワクラとの破局が話題となった伊藤に対し、ノブは「こんなに別れた後の話が、お互いメディアに載る2人珍しい」「イワクラも結構言ってるよね」と話を振る。すると伊藤は「直接言われるより、俺の悪口がLINEニュースで届く方が嫌」と、破局報道後のリアルな困惑を明かし、スタジオの笑いを誘った。

そして、「今の生活では結婚は難しい」「どこまで我を貫いていいのか分からない」という伊藤の切実な悩みに対し、ロングサイズ伊藤は「男と女は抱いていれば全部解決する」と、際どい持論を展開。伊藤が「これをLINEニュースで届けるわけにはいかない」と慌てて制止する場面も。また、二人目の相談者としてピン芸人・お見送り芸人しんいちも登場するが、既婚芸人たちからの愛のスパルタ説教は果たして彼らの心に響くのか…!?

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