元東京都知事の石原慎太郎氏を父に持ち、元自民党幹事長で現在はジャーナリストとして活動する石原伸晃氏が3月23日、バラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。MCを務めるお笑いコンビくりぃむしちゅー上田晋也を驚かせる事実を明かした。


【関連写真】石原慎太郎氏の“最期の日”について語る石原良純

この日の放送では、伸晃氏の妻、娘、息子が家族そろってテレビ初登場したほか、番組の途中で伸晃氏と親交の深い岸田文雄元首相がサプライズで登場した。

政治家時代の思い出話になり、上田は「伸晃さんも幹事長という大役もやってこられて、腹が立つという思い出もいっぱいあるでしょう?」と質問。伸晃氏は「やっぱり、一番腹が立ったのは道路公団の民営化のときで」と切り出し、「北海道の高速道路は自動車よりもクマが多いと言ったが、これ、比喩ですよ。ユーモア。それなのに『お前、数えたのか!』と真面目にやられた」と振り返った。

そのとき、「(元首相の)橋本龍太郎さんは私の横にいつもいてくださって、(ポンポンと)たたくわけですよ。〝挑発に乗っちゃいけない!〟と。そうすると、後ろにいる秘書官が私に何かを渡すわけですよ。何かと思ったら、(硬い)実が2個。それを握るんですよ。グーッと握ると痛いわけですよ。すると怒りが収まる」と裏話を披露。


くりぃむしちゅーの有田哲平が「あれは大事なメモじゃないんですか?」と聞くと、伸晃氏は「私のときは実が2個」と回答。上田は「あれ、アンガーマネジメント!?」と驚いていた。

【あわせて読む】石原良純、相次ぐ熊被害で猟友会の負担を懸念「自衛隊が入らないと守れないかも」
編集部おすすめ