お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#12が、3月24日(火)23時より放送された。本回では、俳優・山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズが最終回を迎え、山本が「クソしんどかったもん」と本音をこぼした。


【写真】ホスト企画で悔し涙を流す山本裕典【5点】

「山本裕典、ホストになる。」は、“イケメン芸能人がホストクラブで実際に働いたら稼げるのか?”を検証するため、山本がホストクラブに体験入店し、その様子に完全密着する人気企画。

新たな舞台は、歌舞伎町にあるホストクラブ「club Leo…」。エリートホスト50名が在籍する超人気店舗だが、昨今は売り上げが低迷しているという。個性が強いホストたちを一致団結させるため、山本がホストとして現場に潜入する。

最終回となる今回は、「Lilion」「SiVAH」「club Leo…」の3店舗合同営業デー後半に密着。前半は「SiVAH」の勢いに押され、「Leo」勢は思うように結果を残せずにいた。このままでは終われないと、山本は後半戦に全力で臨む。

まずは、かつて山本を「ABEMAインフルエンサー」と挑発した涼介とペアで初回接客へ。二人は意外にも息の合った接客を見せ、「(飲み直しに)呼んでね」と積極的にアピール。見事、この日初めての飲み直しを獲得した。

続いては、いまだ関係がギクシャクしている高学歴ホスト・逆巻アヤトとペア接客に挑む。山本は「次とんなきゃな、意地でも」と気合い十分だ。
序盤はアヤトのトークに入れなかったものの、姫のサポートもあり、だんだん打ち解けていく山本。アヤトは「(山本と)初めて喋ってるから、いい会だよ」と場を和ませ、山本も「絶対幸せにするからな!」と盛り上げた。

山本の努力が伝わったのか、二人は見事送り指名を獲得。そのまま飲み直しにもつながり、最終回にして最高の結果となった。勢いに乗ったアヤトは、その後も連続で飲み直しを獲得し、自らヘルプに回るなど、「Leo」のために動く姿勢を見せた。

その様子を見ていた「SiVAH」の本気湊と玲も、アヤト不在の卓をフォロー。アヤトの実力を認め、「ホスト能力高いよね」と称賛した。さらにはアヤトのためにシャンパンを頼み、率先してシャンパンコールを盛り上げる。

アヤトは、湊と玲に「本当にありがとうございます」と感謝を伝え「嬉しかった」と笑顔に。湊と玲も「俺らのやり方でやっただけ」「裕典さんが困ってたから」と、自分たちを変えてくれた山本への恩返しとして、アヤトの卓を盛り上げたと語った。

営業後の終礼で、山本は「Leo」で過ごした数か月を振り返り「クソしんどかった」と涙。「何も伝えられなかった。
何も成し遂げられなかった」と悔しさをにじませ、「何もできなくてすみませんでした」と頭を下げた。

ところが、山本に対して反発的な態度を取り続けていたアヤトは「伝わったものはあった」「本当にありがとうございました」と感謝の言葉を口にする。さらに終礼後には、新年会で衝突した湊と玲に「ケジメはつけさせてほしい」と、土下座をしようとする場面も。最終的には握手とハグで和解となった。

営業を終えた山本は「いまだに不完全燃焼」と本音を吐露するが、師匠の軍神は「裕典くんがしてきたことが周りを変えた」と評価。さらに「もっとヤバい店がある」と新たな挑戦を持ちかけると、山本は「もうさぁ!」と嘆きつつも、「やるに決まってんだろ」と次なる挑戦へ意欲を見せた。

なお番組ではこのほか、令和ギャルが真面目に恋人を探す新企画「バイブスラブ」も放送。ついに告白の時を迎え、それぞれが意中の相手に思いを伝えた。

【あわせて読む】山本裕典、他店舗ホストに“ボロ負け”し撃沈「自分の力無さがすごく悔しい」
編集部おすすめ