お笑いコンビ・ニューヨークがMCを務める「ABEMA」オリジナル番組『愛のハイエナ season5』#12が、3月24日(火)23時より放送された。令和ギャルが真面目に恋人を探す新企画「バイブスラブ」では、ついに告白の時を迎え、ギャルたちが意中の相手に思いを伝えた。


【写真】ギャル5人が、意中の相手に告白【5点】

まず告白したのは、バーレスクダンサーのれち。呼び出したのは、元ホストのせるてぃあだ。れちは、過去のトラウマがきっかけで恋愛に臆病になっていたと吐露。せるてぃあと過ごす中で「ずっと胸がドキドキしていて、“好きって感情こんなんだっけ”と思い出させてくれた」と語った。

「付き合う=結婚」と思っているからこそ、「今の段階では、付き合うことにはならないかもしれない」と前置きしつつ、「これからも隣にいてくれませんか?」と思いを伝えた。

これに対し、せるてぃあは「一番いいなと思っていた」としながらも、「彼女になる、結婚するっていうのは違うのかなと思いました」と話す。「付き合ってほしいって言ってくれたのは嬉しかった。でもごめんなさい」と、れちの思いに応えることはなかった。

告白後、れちは「フラれちゃった」とこぼしながらも、「私、付き合いたいなんて一言も言ってない。私の話聞いてくれてたのかな」と不満を漏らす場面もあった。

続いて、飲食店経営者のてらの元に集まったのは、モデルのわだあり、DJのりせ、ヘアメイクのえりぃ、GOGOダンサーのゆうなの4人。まさかの“四つ巴”の展開となった。


まずわだありは、てらの優しさや、しっかり話を聞いてくれる姿勢に惹かれたといい、「この2日間でてらくんとの明るい未来が見えた」と告白。「てらくんを島から連れて帰りたいな」と無邪気な笑顔を見せた。

続いてりせは、「ぶっちゃけ第一印象の候補に入ってなかった」と打ち明けつつ、一緒に過ごす中で「一番素で喋れるなって」と心境の変化を告白。「これから、てらくんのことを知っていけたらいいな」と思いを伝えた。

一途にてらを思い続けた最年少のえりぃは、てらの優しさや気遣いに感謝を伝える。えりぃは警戒心が強く、男性を敵だと思っていたというが、「てらくんだったら、好きになれそうだなと思った」「バリ一途なんで、そこだけは保証します」と、ストレートに気持ちをぶつけた。

そしてゆうなは、てらと過ごした時間を振り返りながら「てらくんは癒し」と語り、「2人で高め合って、色々と作り上げていけそう」と未来を見据える。「恋人候補として立候補させてください」と、真剣なまなざしで思いを伝えた。

4人の女性から告白を受けたてらが選んだのは、ゆうなだった。ゆうなの辛い過去を聞いた際に「じゃあ俺と新しくその時間過ごそうよと思った」と語り、みんなの前で「僕と付き合ってください」と告白。ゆうなは満面の笑みでハグをし、そのまま熱いキスを交わした。

ゆうなは「幸せにしてもらいます!」と宣言し、1泊2日の恋の旅は幕を閉じた。


なお番組ではこのほか、山本裕典のホスト企画「山本裕典、ホストになる。」の新シリーズが最終回を迎え、山本が「クソしんどかったもん」と本音をこぼした。

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