高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第123回が、3月24日(水)に放送された。本回には、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が登場。
意外な展開に、SNSでは「こんなに感情ジェットコースターになるとは」「波が激しい最終週」などの声が寄せられている。

【写真】イライザがトキの元を訪れる『ばけばけ』第123回【5点】

ヘブン(トミー・バストウ)の死後、仕事上のパートナーであったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)がトキ(高石あかり)を訪ねてくる。丈(杉田雷麟)が通訳をしてくれる中、トキは思いもよらなかった“事実”を知ることになる。

それは、ヘブンの遺作である『KWAIDAN』はベストセラーどころか手に取る人すらおらず、まったく評価されていないということだった。イライザは「最後になぜ『KWAIDAN』なんて書いたのか。もっと高尚なものを期待していた」と怒りを募らせる。

するとトキは、たどたどしい英語で「アイム ソーリー」と謝り、「私のせいなんです。私が夫に、私が読める本をお願いして……」と伝える。それを聞いたイライザは怒りのあまり机を強くたたき、「どうして?彼はベストセラーとして大事な時期だったのよ!」と声を荒げてトキを問い詰めた。

イライザの爆発した感情に、SNSでは「私の涙腺も爆発してしまった」「最終週でこんなに感情ジェットコースターになるとは」「まだまだ難儀な事ばかり」「イライザがここに深く関わって再び出て来るとか思いもよらなかった」「波が激しい最終週」などの声が寄せられている。

【あわせて読む】朝ドラ『ばけばけ』制作統括が絶賛する、高石あかりの演技力「演技が自然すぎて撮影が止まった」
編集部おすすめ