お笑いコンビ・納言の薄幸が3月24日、バラエティ番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)に出演し、独身生活の孤独感を吐露した。

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この日の放送では、人生の4分の1(クォーター)が過ぎた20代後半~30代半ば頃に、漠然とした不安感や焦燥感などにおそわれる「クォーターライフクライシス」をテーマに、出演者たちが体験談などを明かした。


MCを務めるお笑いコンビ・くりぃむしちゅー上田晋也から「周りは結婚しているけど、自分は結婚していないことへの焦りは?」と聞かれると、薄は「(結婚への焦りを)一番自覚する瞬間は、お酒をネット注文するときに年齢確認で生年月日を入れないといけない」と言い、「そのとき、入力した瞬間〝(自分は)33歳なのか…〟と。33歳で私、1人で飲むとは思えない量の酒を注文している」と明かした。これを受けて上田は「そっちの心配じゃなくて、肝臓の心配をしろよ」と突っ込んだ。

さらに薄は「私は今33歳なので、1歳、2歳の子どもがいる友だちがすごく多い。友だち家族とごはんを食べて、1人暮らしの家に帰るとすごく悲しくなる。そのときは独身でしかできないことをしますね。48℃くらいのお湯をためて、お風呂に」と告白。上田が「何のために?」と聞くと、「48℃くらいのお湯につかってから、裸でリビングまで出てビールをかっくらって、そのままソファで寝る」と答えた。

上田が「逆に虚しくならないか?それをやっていたら」と疑問をぶつけると、「でも、独身だからこそできる生活をメチャクチャ満喫するということで、どうにか保てています」と、これが自分なりのクォーターライフクライシス対策だと強調した。

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