『仮面ライダーガッチャード』や現在放送中のドラマ『牙狼<GARO> 東ノ界楼』に出演し、大胆なアクションが話題となっている女優・宮原華音が、自身初の写真集『K.O~kanon origin~』(ワニブックス)を4月8日(水)に発売する。

【写真】宮原華音、ファースト写真集カット【4点】

「最初で最後のつもりで撮影に臨んだ。」と意気込む本作には、初告白となる約4年前に突然の交通事故で亡くなった父親と愛犬への想いが込められている。


また、初告白となった父と愛犬の話を含め、今夜21時に公式YouTubeチャンネル「宮原華音と申します。」にて自身の言葉で写真集に込めた想いを語る動画が公開される。

▼宮原華音インタビュー
――初めての写真集をリリースすることが決まった時、どんな気持ちでしたか?

宮原 やっと出せるんだという気持ちになりました。願っていた夢の一つが実現するということに感謝もありますし、気合いも入りました。思い入れが強いからこそ、より一層自分のこだわりをスタッフの皆さんに伝えました。

――30歳となる節目のお誕生日に発売します。どんなお誕生日を過ごしたいですか?

宮原 30歳で芸能界を辞めようと思っていた自分がいたからこそ、再スタートの年でもあると思っていて、だからこそここからまた新しいことにチャレンジしたいです。ワンランク上の素敵な女性を目指していきたいです。誕生日当日は、本屋さんを巡って、写真集を買いに行く日にしたいと思います。

――この写真集を真っ先に誰に見せたいですか?

宮原 まずは、家族に見せたいです。実は父と愛犬を4年前に突然亡くしました。私が活躍することを誰よりも楽しみにしていてくれた人なので、写真集が出せたよっていう報告をしたいです。父が亡くなってから、このお仕事に対する向き合い方も変化したので、より成長した自分を見ていてくれると嬉しいなと思っています。
きっと喜んでくれていると思います。

――節目の年になりますが、女優として今後どんなお仕事を意識しますか?

宮原 役として、より深い部分や人間らしさをもっと出せるように1人の人間としても魅力的な女優になりたいと思っています。

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