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芦田演じる盛岡市在住の優衣は、家が隣同士という幼馴染みでちょっと年上のケンケン(健二・岡山天音)が大好きでたまらない。気持ちを伝えることは出来ないでいる‟片想い”ではあるが、ケンケンの実家である豆腐屋で働くことになり、幸せな毎日を過ごしている。
一方、東京のデザイン事務所で働いているケンケンは、ある日親類の葬儀に出るために帰郷。そのまま実家で働くことになり、優衣はまるで新婚のような生活が送れると浮かれるが、そこにデザイン事務所で働くケンケンの同僚女性がやってくる。美人な彼女の存在が気になって仕方ない優衣は…。
初っぱなから幸せオーラいっぱいの芦田の笑顔に、見ている側も思わず顔がほころぶ。美味しそうに豆腐を頬張ったり、ケンケンが帰郷すると知って喜びを爆発させるシーンなど、芦田の天真爛漫な演技に引き込まれてしまう。
そんなコミカルな演技とはひと味違ったシーンが、視聴者の間で話題になっている。優衣がケンケンの東京の部屋を訪ねた回想シーンでのこと。お好み焼き屋でふたりはビールで乾杯。優衣はジョッキをグイッと傾けて美味しそうにビールを飲むのだ。そしてケンケンの部屋に泊まることになり、あっという間に寝息を立てるケンケンの隣で、ドキドキしながら眠れない時間を過ごす。
こうしたシーンに視聴者からは「芦田愛菜ちゃんの飲酒シーン、初めて見たかも」「愛菜ちゃんもこんなオトナなシーンを演じるようになったんだね」といった感慨深げなコメントがSNS上に寄せられた。
さらにはケンケンとふたりで商品を配達する車内では、夏の恋を性愛欲求強めに歌ったORANGE RANGEのヒット曲『イケナイ太陽』の「熱く奥で果てたいよ」という意味深な歌詞を屈託のない笑顔で熱唱するのだ。「愛菜ちゃんが際どい歌詞を楽しそうに歌っててビックリ」「さすがに意味はわかってるよね?」と戸惑いの反応もSNS上に上がっている。
大人の女優への階段を上り始めた印象がある芦田の、これまでとひと味違った演技は、27日放送の後編でも見られそうだ。さらに視聴者をドギマギさせるシーンも描かれるのだろうか。
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