お笑いタレントの土田晃之が4月1日、情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ制作・フジテレビ系)にコメンテーターとして出演。同日から開始された自転車のルール違反に対して反則金が科される制度に私見を述べた。


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この日の放送では、青切符(交通反則通告制度)の対象となる113項目について特集。16歳以上の運転者を対象に適用され、違反した場合は青切符が切られる。反則金の最高額は、スマートフォンを操作しながらの運転で1万2000円。そのほか、信号無視は6000円、傘差し運転やイヤホンをつけての走行は5000円の反則金が科される。

この113項目について、土田は「なんとか100でまとめてほしかった。13って何よ」と多すぎると指摘。その後、紛らわしい交通ルールなどの説明があり、出演者たちが混乱状態になった際、土田は「こんなに大人が集まってごちゃごちゃ言っているなら、学校教育で『自転車』という授業をつくらなければダメ」と怒り口調で提言した。

さらに、多すぎる交通ルールについて「そもそも僕、教わってない。自転車は父親が後ろを持って、手を離して乗れるようになった。ここからですからね。この後、誰からも教わらない」と主張。MCを務めるフリーアナウンサーの青木源太が「学校で交通安全教室があったりもする」と反論したが、「僕らはなかった。
それを今さら言われても知らんがな。免許を取るときに覚えた感じ、交通ルールは」と突っぱねた。

土田の私見に賛同する声もあったが、ネット上では《自転車のルールは学校でちゃんとやるぞ》《土田が「自転車のルールなんて習っていない」と主張していたが、同世代だけど普通に小学校で習ったけどね。習っていないじゃなく、覚えていないだけやろ》などと手厳しいコメントも上がっていた。

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