ABEMAオリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』第5話が、4月2日(木)21時に放送された。

【写真】ヒコロヒー&ゆうちゃみがお金や自立を巡る価値観の違いに言及【13点】

本作は、交際しながらもなかなか結婚に踏み切れない2組のカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に‟結婚”か‟別れ”を決断する結婚決断リアリティ番組。
スタジオ見届け人として、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴桜田通、ゆうちゃみがカップルの行く末を見守る。

第5話では、旅を続けるか、別れるかを決める「中間決断」の日を迎え、川沿いで今後について話し合うカップルの姿が描かれた。

サチエは「もうちょっと自分の気持ちを伝えきれてなかったから、旅を続けたい」と継続を希望。一方のケンシは「感情的になるサチエ」と「論理的に話し合いたい自分」との間で激しい口論になったことに触れ、「このままだと結婚する覚悟が決まらない」と不安を吐露。しかし最終的に「出会ってから10年経つし、もっとちゃんと向き合いたい」と継続を提案し、サチエもそれに同意。2人は次の目的地へ旅を続けることを決断した。スタジオからは安堵の声が上がった。

ケンシはインタビューで「問題が変わらなければ本当に別れしかないかも」と3度目の結婚に挑む覚悟を明かし、サチエも「不安はあるけれど、向き合わないことには始まらない」と決意を新たにした。

一方、外資系IT企業勤務のナオキと専業主婦希望のリノのカップルは、ディナーで結婚後の家計や生活の価値観を率直に話し合う。リノは「漠然と専業主婦になる未来を想像していた」と明かすも、ナオキは浪費癖や同棲時の家賃問題に不安を抱く。スタジオのゆうちゃみはリノに共感し、ヒコロヒーはシミュレーションでスタジオを笑わせた。桜田通は「ナオキが求めるのは誠意で、彼女に自立してほしい思い」と冷静に分析した。


さらにヒコロヒーは過去の恋愛でパートナーの信頼を失った経験を赤裸々に告白。「当時の彼氏に『雀荘禁止』と言われていたのに、嘘をついて雀荘に行ってしまった」と語った。雀荘から出ると腕組みをして待ち構える彼氏がいたそうで、「明け方の眩しい太陽とスズメの鳴き声とともに、雀荘の前で彼氏にボコボコにされた」と衝撃のエピソードも明かした。ヒコロヒーは「その時めっちゃ怒られた。『信頼がないから』って言われて、それ以来、言われた通りだけをするようにしていました」と、自身の非を認めつつ苦い思い出を振り返り、スタジオを驚かせた。

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