フジテレビアナウンサー・渡邊渚が4月9日(木)、現在の心境を明かした。

【別カット1点】渡邊渚、どこか儚い表情を見せた近影ショット

2020年にフジテレビに入社、アナウンサーとして活躍していた渡邊渚。
2023年7月から病気療養のため休職し、2024年8月末に退社した。同年10月に「専門治療」が終了したことを報告し、2025年1月には初のフォトエッセイ『透明を満たす』(講談社)を発売。同年6月には1st写真集『水平線』(集英社)を刊行するなど、多方面で話題を集めている。

渡邊は9日、「大きな失敗をしたわけでもないけれど、その日、特別な成果や誇れることをできてないと、『今日は何もできなかった』『私はダメ人間だ』と思う」とInstagramを更新。続けて、「そんな人がご飯とか食べていいのかな?ってなって、食事をする気も失せる。生きているだけで何かを消費していることに、何だか嫌気が刺す、そんな毎日。」と、何気ない日常の中で抱える葛藤や苦しさをを率直につづった。

投稿にはたくさんの「いいね」が寄せられている。

【あわせて読む】渡邊渚、腕出し軽やかショットで“お仕事報告”「考えすぎてしまう自分の性格に、モヤモヤ」
編集部おすすめ