見上愛と上坂樹里がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『風、薫る』(総合・月曜~土曜8時ほか)第11回が、4月13日(月)に放送された。本回には、佐野晶哉演じる謎の青年・島田健次郎が初登場。
SNSでは「かっこよすぎ」「色気ダダ漏れ」などの声が寄せられている。

【写真】佐野晶哉が朝ドラ初登場『風、薫る』第11回【5点】

第114作目の連続テレビ小説『風、薫る』は、明治時代に看護の道を切り拓いた二人の女性の物語。栃木で暮らす一ノ瀬りん(見上愛)と、東京で暮らす大家直美(上坂樹里)が出会い、傷ついた人々を守るために奔走する。

職も住まいもなかったりんは、卯三郎(坂東彌十郎)が営む店「瑞穂屋」で働くことに。さらには長屋の2階に住まわせてもらうことになり、ようやく東京で暮らす準備が整った。りんが「本当にありがとうございます」と頭を下げると、卯三郎は「私はリターンのない取り引きはしませんよ」と怪しげにほほ笑んだ。

「瑞穂屋」は各国の輸入品を扱っているため、外国人のお客も多い。りんは慣れない英語を必死に勉強するも、まだまだ接客できるほどではない。そんな中、一人で店番をしているところに外国人客が訪れ、りんは「ソーリー…すみません」と頭を下げるしかなかった。

するとそこに「Exusez-moi」と声が響く。りんが顔を上げると、無造作な髪に銀縁のメガネをかけた青年が立っている。男は髪をわしゃわしゃとかき上げながら、りんに視線を送っていた。


謎の青年・島田健次郎を演じるのは、「Aぇ! group」の佐野晶哉。今回が朝ドラ初出演となる。SNSでは「頭のかきかたが金田一耕助み」「謎青年、りんさんの味方でありますように…」「シマケンの登場かっこよすぎたー!!!」「瑞穂屋の暖簾をくぐっただけで色気ダダ漏れしてました」などの声が寄せられている。

【あわせて読む】上坂樹里、五島列島ロケで見せた10代最後の横顔 初写真集に込めた決意と旅の記憶
編集部おすすめ