日向坂46 加藤史帆が表紙を飾る6月30日(火)発売の『月刊ENTAME』8月号(徳間書店)。加藤史帆のキュートなグラビアはもちろん、活動自粛生活にどんな生活を送っていたのか赤裸々に語ったロングインタビューを掲載している。
今回、そんな月刊ENTAME最新号からインタビューの一部を特別に公開!

──コロナウイルス感染拡大の影響による自粛期間中は、どんな風に過ごしていましたか?

加藤 料理とかしてました。今まで自炊って全然してこなくて、お菓子作りも嫌いな方だったんですけど(笑)、いろんなものを作るのに挑戦してみました。

──何を作ったんですか?

加藤 トマト缶を使った「トマトチキンバターカレー」とか! カフェのご飯っぽい感じで、めちゃめちゃおいしくできたんですよ。あとは、テーマパークとかによくあるチュロス。意外と簡単なんですけど、初めて油を使ったので、人差し指を油に入れちゃってめっちゃ痛かったです(笑)。妹は「おいしい」って言って食べてました。

──その期間、メンバーとも会えなくて寂しくなかったですか?

加藤 寂しかったです。でも、(佐々木)久美とはよく「あつ森」(あつまれ!どうぶつの森)の通信とかテレビ電話をしてました。お互いご飯を用意して〝リモートご飯〟をしたり、一緒に歯磨きをしたり。一度、5時間もテレビ電話してたことがあるんです。

──よく飽きないですね(笑)。

加藤 ぜんぜん平気です! 体感的には1時間くらいでした。
2人で逆立ちをしたりしてずっとふざけてました(笑)。

──ここ最近、ブログにメンバーの似顔絵を投稿していましたが、一番最初に描いたのは久美さんの顔ですよね?

加藤 はい。描いてみたら、ファンの方から思ったより褒めていただいたので。悪意? ないですよ! そのままの久美を描いただけです。

──確かに似てるんですけど、妙にリアルなタッチが気になるんですよね(笑)。グリーティングカードなんかのクマのイラストとは全然雰囲気が違うじゃないですか。

加藤 ああいう丸っこい感じで描くのは、似顔絵じゃないと思うんです。私はメンバーのパーツを1つひとつちゃんと観察して、目、鼻、口、輪郭、髪って順番で描いてます。1人、5分か10分くらいで仕上がります。

──今まで描いた中で自信があるメンバーは?

加藤 (上村)ひなのです。他のメンバーもみんな似てるって思って描いてるんですけど……。あ、みーぱん(佐々木美玲)は難しかったですね。
描き終わった後に「あれー、想像してたのと違う」って思いました。メンバー全員描きたいなって気持ちは1年以上前からあるので、そのうち他のメンバーも描きたいです。

──楽しみにしてます! ちなみに、5月16日のブログでは、けやき坂46時代のおすすめ楽曲として『沈黙した恋人よ』を紹介していましたが、第2弾はいつ公開されるんですか?

加藤 あっ、1曲しかやってないこと、今思い出しました(笑)! 私、ひらがな(けやき坂46)時代の楽曲もめっちゃ好きなんですけど、日向坂になってからのファンの方はあんまり知らない人も多いのかなって思って、ブログで紹介を始めたんです。他にもいい曲がいっぱいあるので、今度続きをやります!

続きは月刊ENTAME8月号をチェック!

(取材・文/西中賢治)
▽加藤史帆
1998年2月2日生まれ、東京都出身。160㌢。一期生。ニックネームは「としちゃん」。

▽月刊ENTAME8月号
発売日:6月30日(火)
価格:850円(税込)
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