庶民の味方、ラーメンチェーン「天下一品」といえば、あの鶏ガラだしの「どろどろ」「コッテリ」スープが多くの人の頭に浮かぶはず。そんなお店の味を家庭で楽しんでほしいと発売されていたカップ麺「名店の味 天下一品」(サンヨー食品)が、9月26日(月)より全国にてリニューアルされたということで、旧商品と食べ比べてみた。
並べてみると、ふたの総合的なデザインはほぼ同じ。大きな違いは大きく金の立体文字で書かれた「史上最高のこってりへ」の文字と、カップのサイズだ。リニューアル後のカップは旧商品に比べて直径15ミリ大きい。これは、お店のどんぶりで食べている満足感を得られるようにとのことだ。
内容の違いは、これまでの後入れ液体・粉末スープとかやくに加え、新商品には先入れの粉末スープが追加されていること。この小袋がどんな違いを生み出すのか……。さっそくお湯を入れて4分後、味わってみる。
「あ、別モンだわ」と思わず声が出た。旧商品の鶏白湯(ぱいたん)スープも十分に濃厚だと思っていたが“どろり感”がまるで違う。麺をすくうと玉のような油がきらりと光るスープがまとわりつき、一体感がすごい。口の中にじんわりと尾を引く鶏のうまみをもう一度味わおうと、レンゲを何度もスープに沈めてしまう。
「そうそう、これだよ」昼食を何にしようかとふらりと立ち寄ったあの天下一品の味。
「名店の味のカップ麺化」は再現が難しく“ま、こんなもんだよね”というものも少なくない。かやくは店のチャーシューやメンマと同じではないため100%とはいかないが、これならコロナ禍で店内での飲食を控えている家庭でも「そうそう、この味」と言ってもらえる出来ではないだろうか。
カップ麺「名店の味 天下一品」は、9月26日から全国のコンビニエンスストア及び、スーパーなどで販売中なので、天下一品ファンはぜひ一度手に取ってみては?

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