新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、1月11日(日)夜10時よりスポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信が開始した。
本番組は“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組。
そして、この日はW杯が開催されており世界中で大きな話題になっている7人制サッカー「キングスW杯」を特集。日本代表がドイツ代表と激突した今回のW杯では強豪相手に一歩も引かない粘り強いプレーで観客席を沸かせた。前半に先制点を許した日本代表は得点が2倍になるダブルゴールを決め、同点に追いついて前半が終了。後半に箱崎裕也選手が得点したものの再び追いつかれ、キングス・リーグ独自ルールのシークレットカードを使用したPKでまたもやドイツが逆転。チャンスのシーンでは松森堅誠選手がボールを押し込み、土壇場で同点に追いつくなど一進一退の白熱した試合を展開したが最終的には惜しくも敗戦。日本代表のプレジデントを務める加藤純一さんは「勝ちたかったですね。一回は勝ちたかったです」と悔し涙を見せた。サッカーのプレー経験がなかった加藤さんは昨年12月に現役を引退した元日本代表・柿谷曜一朗さんと共にPKを猛特訓。アメリカ戦ではPKを決める活躍を見せましたがドイツ戦では外してしまい、悔しさの残る結果となった。
キングスW杯のアベマ日本代表応援団長として現地で観戦していた元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王さんは、今回のW杯での日本代表の試合内容について「試合ごとに内容が良くなっていって、ドイツ戦では最後まで諦めずにボールを押し込んで逆転するところまでいった。
番組では、キングスW杯の独自ルールによる非常に高いエンタメ性にも注目。7対7でプレーするという、通常のサッカーとのわかりやすい違いがあるほかにも試合開始時はゴールキーパーとフィールドプレイヤーの2対2でスタートし、1分経過ごとに1人ずつプレイヤーが入り、フィールド上に7人の選手が揃うのは試合開始から5分後というエスカレータールールを採用。スペイン対ブラジルの優勝候補同士が対戦した試合では、ゴールキーパーが相手ゴール目前までアシストし、開始15秒で得点が入ったこともあり、より多くのゴールが生まれる試合運びが特徴。さらに点差がついた状態で試合終盤を迎えるとカウントダウンが始まり、1分経過ごとにプレイヤーが減っていくマッチボールフェーズのルールも採用されており、劇的な結末を迎えることも少なくなく、観客が最後まで熱狂できる試合が繰り広げられる。また、コーチが選んだ特別な選手が得点すると、その1回のゴールに限り得点が2倍になるスタープレイヤーというルールや試合前にランダムで決定するシークレットカードも存在。プレー技術だけではなく運の要素も重要なキングス・リーグのルール設定にスタジオでも終始感嘆の声が上がった。
キングス・リーグのエンタメ性にすっかり魅了された川﨑さんは「これは来る!僕たちでもやりましょう!」と大興奮。自分でもプレーしてみたいといてもたってもいられない様子の川﨑さんに対し、本放送回から新たなメインコメンテーターに就任したサッカー元日本代表の稲本潤一さんは「映像で見てると大変そうだなっていう気持ちの方が勝っちゃう。
(C)AbemaTV, Inc.

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