新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、アメリカ発の世界最大のプロレス団体であるWWEにおいて2月1日(日)午前4時より『ロイヤルランブル』を日本語および英語実況付きで生中継する。

WWEはアメリカが誇る世界最大のプロレス団体で、前身の団体を含めると半世紀を優に超える歴史をもち、現在は世界165か国で放送されているほかSNSの総フォロワー数は10億を超え、名実ともに世界規模で絶大な人気を集めている。


「ABEMA」では、毎週火曜の夜9時に『RAW』を毎週土曜の夜9時に『SMACKDOWN』をそれぞれ放送しており、アメリカでの放送終了後、日本時間同日の夜に日本語字幕および実況付きで視聴できる。

このたび、WWEのプレミアム・ライブ・イベント(通称:PLE)の『ロイヤルランブル』を2月1日(日)午前4時より「ABEMA PPV」にて生中継。本大会の目玉は、大会名にもなっているロイヤルランブル戦。WWEスーパースター30人がそれぞれ時間差でリングに入場して試合を繰り広げるバトルロイヤル形式でリング上には選手たちがひしめき合い、圧巻の光景が繰り広げられる。なお、本戦は男子編と女子編にてそれぞれが行われ、優勝者には年間最大大会『レッスルマニア』にて王座に挑戦する特権が与えられるため選手もファンも見逃せない大会となる。2018年には男子で中邑真輔選手が優勝、女子ではASUKAがそれぞれ優勝を果たし、日本人スーパースターが“男女ダブル優勝”という歴史的快挙を達成している。今年の大会には、どのスーパースターが出場するのか、まだ明かされない出場者にも期待が高まるほか、来る『レッスルマニア』に向けどんなストーリーが紡がれるのか、今から注目が集まる。また、『ロイヤルランブル』では、ついに統一WWE王座を獲得したドリュー・マッキンタイアによる防衛戦も行われる。

なお、『ロイヤルランブル』は、日本語実況と英語実況のそれぞれで大会を視聴することが可能。PLE大会の中でも最多のスーパースター出場者数を誇る『ロイヤルランブル』は2月1日(日)午前4時より生中継。
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