新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5』(全5回)の#3を1月19日(月)夜11時より放送した。

『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器にさまざまなテーマへ切り込んでいく。
本番組は、くっきー!とハリウッドザコシショウが2024年10月に開設し、約1年で登録者40万人を突破したYouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』にて発表された新プロジェクトとして、全5回にわたりお届け。

1月19日(月)放送の#3では、商店街ロケのオープニングに突如現れた“ゾンビ化”したしずる・純を救うため、『MAD5』がロケをしながら“純を人間に戻す方法”を探すことに。商店街を歩きながら、ハリウッドザコシショウは「ネギが解毒になる」と商店街でネギを購入。先端を切ったネギを「口開けて」と嫌がる“純ゾンビ”の口元へ近づける。なかなか口を開けない“純ゾンビ”だが「薬ですから」とネギを口に差し込まれると吐き気を催し「ゔぉえ」と反応。その姿に一同爆笑。その後も商店街を巡りながら、くっきー!がビニールテープで“純ゾンビ”の顔面をぐるぐる巻きにしたり、テープを巻かれながら身動きが取れない“純ゾンビ”に川北が「今の気持ちで一句お願いします」と川柳を振ったり、純を救おうとあらゆる手段を試す。

「お腹空いてるから暴れてる可能性もある」とパン屋へ立ち寄った一行は、店の軒先に“純ゾンビ”を鎖でつなぎ、そのまま店内へ。『MAD5』がパンを選んでいる間、ギャルに絡まれた“純ゾンビ”がまさかの逃亡を図る緊急事態が発生。“純ゾンビ”を見失ってしまったものの、くっきー!の「作戦会議、兼、腹満たしで、居酒屋入る?」という一声で居酒屋に入った『MAD5』は、普通に食事がしたいと好きなメニューを選び始めて……。ケムリだけが「めちゃくちゃ悠長」「急いで食べて急いで助けに行きましょう」と促す。そんな『MAD5』にしびれを切らした“純ゾンビ”が店の窓から奇声を上げて訴えるも、それすら「質の悪いお客さんや」「下がれぇ!」と一蹴。
メニューに選びに没頭するくっきー!やハリウッドザコシショウに“純ゾンビ”は諦めてその場を去っていく。

その直後、“純ゾンビ”が不良に絡まれるトラブルが発生。慌てて駆けつけた『MAD5』だが、そこには#1で池田が撃退した“川崎不良”たちの姿が。“純ゾンビ”をカツアゲしようとしていた不良たちは、池田に「また髪の毛刈るぞ」「お前でもいいよ、金出すの」と矛先を向ける。ケンカを売られた池田は「またパンチ避けてやろうか?」「来いよ」と応戦。#1からの因縁対決が再燃し、またもバリカンを取り出した不良に池田は「なるべくゆっくりな」と自ら向かっていくと、今度は「1mmにしようか」と提案。不良からバリカンを取り上げて髪を刈り始めます。そんな池田に不良が「眉毛も」と眉毛にバリカンを向け、池田は「馬鹿野郎」「テメェ!」とそれを避けるが……。「頭いいなら眉毛だっていいだろうがよ!気合いそんなもんか」と挑発された池田は「明日劇場だぞ!」とためらいを見せたものの「やってやるよ馬鹿野郎!」と奮起。「かかってこいよ!」とバリカンを持つ不良の手を掴んで、自ら眉毛にあててしまい……。眉毛を刈って激変した池田に『MAD5』は「EXILEみたい」と爆笑。すると、くっきー!から「純はバリカン避けられる?」とまさかの言葉が飛び出し、池田は「純はダメ」と大慌て。
「相方守ってんじゃねぇよ」と向かってくる不良と“純ゾンビ”の間に、池田は「純は守ってやる」と立ちはだかり……。バリカンから相方を守る“コンビ愛”まで浮き彫りとなる、意外な展開に。“丸刈り”に続く池田の衝撃行動に視聴者からは「この番組に懸けすぎw」「いつか全て無くなりそう」「本気すぎる池田」などのコメントが殺到した。

そして、最後には誰も予想しなかった爆笑展開が!果たして、純は無事人間に戻ることができたのか?本放送は、現在「ABEMA」にて無料見逃し配信中。なお、「ABEMAプレミアム」では“純ゾンビが吐血したら勝ち”の「MC純ゾンビの大喜利コーナー」を含む『MAD5』#3完全版を限定配信中。

(C)AbemaTV, Inc.
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