新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、1月18日(日)夜10時より、スポーツ番組『ABEMAスポーツタイム』を生放送し、番組放送後より無料見逃し配信を開始した。
本番組は、“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ番組。
まずはレギュラーシーズンの折り返しに入ったバレーボール・SVリーグを特集。強豪のヴィクトリーナ姫路の選手4人で座談会を開催し、その素顔に迫った。ヴィクトリーナ姫路について栗原さんは「選手の招集が非常に上手くいっています。毎年選手の層が厚くなっていて、さらに楽しい試合を展開してくれているので、今年は一体何をしてくれるんだろう?という期待値が一番高いチームです」と語る。
座談会に参加したのは、キャプテンの佐々木千紘選手、野中瑠衣選手、パリ五輪日本代表の宮部藍梨選手と福留慧美選手の4人。最初に「この選手のこのプレーが一番」のテーマで宮部選手が挙げたのは、カミーラ選手のスパイク。「打点も高くてすごくパワフルで、上手さもある。カミーラが決める1点って、ポイントとしては1点だけど、1点以上入ったような“行くぞ!”って勢いに乗れるような点の取り方をしてくれるので、チームとしても個人的にも助けられています」と笑顔で語る。佐々木選手は伊藤選手の鉄壁ブロックを挙げ、試合中の読みの鋭さを絶賛。そして野中選手が挙げたのは、去年までバレー最高峰のイタリア・セリエAでプレーしていた福留選手のディグ。
さらに「この際だから言っておきたいこと」のテーマでは、兵庫出身の宮部選手と秋田出身の野中選手による出身地バトルが浮き彫りになり、選手たちそれぞれのパーソナルな一面を覗かせた。
番組後半では、メジャーリーグ2年目を迎えるワシントン・ナショナルズの小笠原慎之介選手に密着。開幕直後に脇腹の怪我に見舞われたことでマイナー生活を送り、メジャーに昇格するも23登板で1勝と苦難の連続となった1年を「楽しかったですよ」と振り返った小笠原選手。今年の目標と課題については「2年目はメジャーにもう一度戻りたい。そのためにはまず球速を上げないといけない。あと2マイル(約3キロ)上がったら、カットボールやシンカーも底上げできるんじゃないかと思う。スター選手相手でもしっかりファウルを取れるようにしたい」と決意をみなぎらせた。
そして小笠原選手は、WBC日本代表にも選ばれているロサンゼルス・エンゼルスの菊池雄星選手との合同トレーニングを開始。自分よりも平均球速が6キロ速い菊池選手はまさに求めている姿。最初の体幹トレーニングでは早速、差を見せつけられてしまったものの「くらいつくしかない」と必死に励んだ小笠原選手。
(C)AbemaTV, Inc.

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