歌舞伎俳優の片岡愛之助が28日、オフィシャルブログを更新。妻で女優の藤原紀香が出演中の舞台『忠臣蔵』の梅田芸術劇場公演が千穐楽を迎えたことを報告し、作品への思いや俳優の高橋克典との2ショットを公開し、ファンから反響を呼んでいる。


この日、愛之助は「『忠臣蔵』梅田芸術劇場千穐楽!!」と題して更新したブログで「昨日は『忠臣蔵』梅田芸術劇場千穐楽に行って参りました!」と報告。今回が2度目の観劇だったというが「二度目ですが、泣いてしまいました」と感激を率直につづった。

作品については「とても描き方が面白く、成る程、と思う最後でした!!」と振り返り、改めて『忠臣蔵』の奥深さと演出の魅力を実感した様子をうかがわせた。

千穐楽後は、藤原やマネージャーとともにインディアンカレーを食べてから東京へ戻ったことを報告したり、吉良上野介役を演じる高橋との2ショットとともに「大好きな克典さんと」と親しみを込めて紹介。公演が続く新潟での大千穐楽については「雪が心配です!無事勤められます様に」と願いを込めた。

最後は、3月に新橋演舞場で上演される『流白浪燦星(ルパン歌舞伎)』の本読みが行われたことも明かし「今回第二弾ですので、再演では無く、新しい内容ですのです!!」と力を込めてアピール。「初演を観ていなくても大丈夫です」と呼びかけつつ「切符が無くなって来てますので、お早めにお買い求めくださいませ」「新橋演舞場にてお待ちいたしておりまする!!!」とファンへメッセージを送り、ブログを締めくくった。

この投稿にファンから「2人とも素敵」「生の舞台は最高ですね」「とっても素敵なお芝居でした」「舞台は…役者そのものが生み出し生きるものなのですね」などの声が寄せられている。
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