新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、2月1日(日)夜9時より、ママたちが建前抜きで本音を語り合う情報バラエティ『秘密のママ園2』#1を放送した。

『秘密のママ園』は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まであらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティ。
2025年3月より放送をスタートすると、スタジオトークや匿名相談を通じて多くの視聴者から「自分のことのように共感した」「目の前の生活とつながる」といった反響を集め、シーズン2の放送が決定。番組MCは前シーズン同様に各世代を代表する母親であり働く女性でもある滝沢眞規子近藤千尋峯岸みなみの3名が務める。

2月1日(日)放送の#1では、ゲストに俳優・真木よう子が登場。43歳で第2子を出産し、現在0歳の次女を育てる真木の「ありのまま」の育児ライフやパートナーとの関係が次々と明かされた。番組冒頭、真木は16歳の長女と0歳の次女という年の差姉妹の2ショット写真を公開しスタジオを驚かせる。長女への妊娠報告を振り返り「複雑だったと思う。思春期なので...」「お父さんが(事実婚の)パートナーというのもあったし...」と語った真木。しかし、いざ次女が生まれると長女は激変。「すごく可愛がってくれる、パートナーと同じくらい頼りになる」と明かした。さらに、SNSで反響を呼んだ“床に置かれたカフェラテ”写真にも触れ、真木は「フローリングに自分が飲んでいたカフェラテが置いてあって、記憶がない」「その時に、ゾワっとして...この世で一番怖いものは自分になった」と回顧。産後の極限状態を飾らない“真木節”で表現し、スタジオの共感を誘った

また、16歳年下のパートナー、俳優・葛飾心との関係性について「この前『いつまでも恋人でいたい』と言われた」と明かした真木。16歳離れているおかげで「お母さんにもなれるし、恋人にもなれる」と語ると「スーパーとかでお母さんに間違えられる」というエピソードも披露。
「全然嫌じゃない」とした真木は「2人は愛し合ってパートナーになったわけだから、ラブラブの要求には応える」と前向きに明かした。

さらに、真木のパートナーである葛飾の写真が公開されると、そのルックスにMC陣は「真木さんすごっ!」「わかーい!」と大興奮。真木自身もパートナーを「目の保養」と表現しつつ、MCから「ちょっとやそっとじゃイライラしない?」と質問されると「イライラするけど、長男みたいになってる」「真逆(の性格)で、穏やかでマイペースだから、お互いのない部分を埋められる関係」と回答。馴れ初めについても触れ、友達の紹介で出会い「お互いに惹かれあっていた」と振り返った真木は、峯岸から「どうやって年下にアプローチしたんですか?」ときかれると「友人たちに私が気になっているっていうのを伝えて、友人たちが『付き合いたいみたいだよ』みたいなパスを出してくれた」と回想。交際はパートナーからの申し出だったと明かし、MC陣からは「勇気入りますよね!?」「真木よう子に!」と驚愕の声が。

番組後半の「秘密の匿名アフタヌーンティー」のコーナーには、元乃木坂46で2児の母・衛藤美彩が登場。「子ども部屋を考えた住宅環境、どうしたらいい?」という視聴者からの悩みに答える中で、それぞれの“子ども部屋事情”が明らかに。滝沢は3人の子どもに1部屋ずつ作ったことがあると明かしたものの「ほとんど使わない」「いらなかったなと思って、3つの部屋を区切っていたものをなくしちゃった」と“3部屋ぶち抜いた”という広大な間取りに言及。一方「みんなで遊ぶ子ども部屋がある」とした衛藤は「ボルダリングとか鉄棒があるお部屋」「雨の日でもそこで運動ができる」と規格外の子育て環境を告白。浮世離れした“子ども部屋事情”の連続に、峯岸は思わず「生活レベルが高いからあんまり参考にならない」とツッコミを入れ笑いを誘った。

そのほか、離婚経験のあるシングルマザーたちが1泊2日の旅を通して再び恋に踏み出す恋愛リアリティ企画『ママも、恋してイイですか?』の新シリーズが始動。参加メンバーには、SNSマーケティング会社を経営する女性や元パートナーからの過度な束縛を経験した女性に加え、“元暴走族総長”という異色の経歴を持つママも参戦。
さらに男性メンバーとして、かつて恋愛バラエティ番組『あいのり』で人気を博したヒデも登場し、MC陣も釘づけの波乱の予感を漂わせていた。

(C)AbemaTV, Inc.
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