お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘の妻・あいさんが2日、オフィシャルブログを更新。体調不良が続く中で、医師から「新型コロナウイルスに感染していた可能性」を指摘されたことを明かし、現在も味覚の異変が残っていると告白した。


あいさんのブログは、娘や愛犬のミクに全力で愛を注ぐ尾形の姿や仲睦まじい親子の姿、寄り添って寝る姿、親子の何気ない会話、家事・育児への赤裸々な思いが笑いを交えてつづり、ファンから人気を集めている。

この日、「ふたりごはんとコ、コロナ?」と題してブログを更新。「ふたりごはん」と切り出し、この日の夕食について「今日はロールキャベツとミートスパゲッティにしました!」と料理中の写真とともにメニューを紹介した。

食欲をそそるメニューが並ぶ一方で「相変わらず味覚がない」と明かしたあいさん。病院を受診した際には医師から「コロナだったんじゃないか」と告げられたといい、 「どこかでコロナに感染していて、それで喘息になって、今はコロナの後遺症で咳と嗅覚味覚を失った可能性もある」と説明されたことを報告。 副鼻腔炎の抗生物質を飲み切っても症状が改善しなかったことから「多分そうだねって言われた」と診断の経緯をつづった。

「え!わたし、いつ?!」と突然の指摘に戸惑いを見せつつも「さくちゃんも元気ですが…」と娘の体調については問題ないことも報告。「結構今、多いみたいです」と無自覚の感染や後遺症が増えている現状にも触れている。

最後には「って事で全然味覚がしなくて味がわからないです笑」と現在も味覚障害が続いていることを改めてつづり、ブログを締めくくった。

この投稿にファンからは「料理作る立場で味覚障害だと、ホント意味わかんないくらい面倒ですよね」「ひえー」「コロナきついですね、、、」「体調悪の原因わかり良かったですよー」「コロナ厄介ですね」「びっくりですね!!」「お大事になさってください…」などの声が寄せられている。
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