新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、「ABEMA SPECIALチャンネル」において、お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるレギュラー番組『チャンスの時間』#352を3月8日(日)夜11時より無料放送した。

3月8日(日)放送の#352では、新企画「夜明けとともに絆を深めろ!ご来光登山漫才」をお届け。
現在伸び悩んでいる漫才師が縁起の良い“ご来光”を目指し、漫才をしながら山を登るという過酷な挑戦に2024年に東京進出を果たしたものの「東京の仕事がない」と苦戦する、お笑いコンビ・ヘンダーソンの子安裕樹と中村フーが挑んだ。

番組ではさらに、喫煙所でゲストに相談を持ちかけられた大悟がどんなアドバイスを送り、その間にタバコを何本吸うのかを検証する「大悟の人間性検証ドッキリ」を放送。高橋成美が仕掛け人として登場した。「次の夢はタレントで、命懸けてるんです」と切り出した高橋は、元アスリートとしてのスタンスに悩んでいると告白。「スケートで固められた自分で中身がない」「タレントとして実力に自信がない」「どこの現場に行っても台本に『スケートに例えて』と書いてある」と自身のイメージに対する葛藤や自信のなさを吐露。そんな高橋に対し、大悟は「悩みなんやけど、実はただ単に武器があるだけ」と優しく声をかけ、「スケートのことを言ってほしいっていうのは、スケートのことを言った時に、誰が言うよりも説得力があるし、面白くなるっていう武器やから。絶対やった方がいい」とアドバイス。高橋は「私はスケートがあるから呼んでもらってる、部外者なんだっていうのがコンプレックスに思ってたけど、一個武器があるって聞いて、自分も負けないぐらいの個性を持ってそこに呼ばれてるってことに気づけて」と涙を堪えるように言葉を絞り出した。

さらに、大悟は「自分のやってきたことにもっと甘えればいい」「自分がやってきた人生に甘えるのは良いと思う」と続け、この言葉に高橋は「あんなに仲良しだったスケートを、自分から疎遠にしちゃう、ブロックするとこだった」と吐露。「自分がこける前に、こけることをやめようとしてた。考え方が甘かったです」と涙で声を震わせながら語った。高橋の言葉を聞き届けた大悟は、「ジャンプしてこけても立ち上がればいい」「スケートが全部教えてくれてたんやな」と頷き、最後に「芸能界で金メダル獲ってください」とエール。
高橋は「絶対金メダル獲ります!」と力強く宣言。ピュアな高橋の苦悩と、大悟の優しい導きにスタジオも感動の空気に包まれた本放送は、放送後7日間、無料で見逃し視聴が可能。

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