新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、3月14日(土)に『“推し”えて!SVリーガー出没MAP 大阪マーヴェラス編 vol.2』を放送した。

本番組では、国内最高峰のバレーボールリーグ「大同生命SVリーグ」で活躍する選手の魅力を深掘りしながら、選手たちの出没スポットを紹介。
大阪マーヴェラス編では、MCとしてバレー歴6年、令和のカリスマギャル・みりちゃむが出演し、大阪マーヴェラスの林琴奈選手、宮部愛芽世選手、西崎愛菜選手を直撃した。

今回、出没スポットを明かしたのは、抜群の身体能力を武器にスパイクとサーブで得点を量産する大阪マーヴェラスの若き副キャプテン・宮部愛芽世選手。まずは、大阪・福島駅近くにある人気パン店「パネ・ポルチーニ」を紹介。母校である金蘭会中学・高校の最寄り駅・福島駅にあるお店で、「学生の時、寄り道禁止だったんですけど、よく買って帰っていました」と学生時代の思い出を振り返る。

そんな宮部選手が、お店で特にお気に入りだというのがクリームパン。「パンがすごく薄皮なんです。クリームもパンパンで、もうクリームを食べているみたいで」と熱く語る宮部選手に、みりちゃむも興味津々。実際にお店を訪れたロケでは、そのクリームパンと人気No.1の塩フォカッチャを実食したみりちゃむが「めっちゃ重い!クリームぎっしり!」と舌鼓。「学校帰りに食べたら確かに最高!」と宮部選手に共感。

また、宮部選手にとっての思い出の場所として母校・金蘭会中学・高校も紹介。「当時は遊びたいと思うこともあったけど、それだけバレーに打ち込めた経験が今につながっている」と当時を振り返る宮部選手。

さらに番組では、試合の日のルーティーンや恋愛観について語るトークも。
宮部選手は「試合の日は絶対に化粧をする」と明かし、「スイッチが入る気がする」と理由を説明。またみりちゃむも「鏡に向かって“今日も可愛い!”って言う」「そしたら人生めっちゃ楽しくなりました」と独自のルーティーンを明かすと、選手たちも「やろうかな!」と声を上げ、撮影現場は和やかな空気に包まれる。そして、恋バナトークでは“理想の男性像”が話題に。選手たちの意外な恋愛観も明らかとなり、トークはさらなる盛り上がりを見せた。

また、前回に続き、お題に答えながら風船を繋ぐ「風船バレー」対決も実施。「3文字の生き物」というお題では、林選手が「さかな」と回答し「範囲が広すぎる!」と審議が入るなど、撮影現場はたちまち笑いに包まれる。その後、罰ゲームとして“好きな人に言われたい一言”を照れくさそうに披露した林選手。すると、みりちゃむに「ちょっと見本見せてください!」と無茶振りする場面も。思わぬ形でみりちゃむも罰ゲームに巻き込まれ、終始和気あいあいとした雰囲気で番組は盛り上がった。

なお、「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26 大同生命SVリーグ男女の注目試合を毎節無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や「ABEMA」ならではの独自解説を通じて、新しいスポーツ観戦体験を提供している。

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