株式会社ジェーシービーは、JCBブランドのカード会員を「東京ディズニーランド®」や「東京ディズニーシー®」の完全貸切へと招待するキャンペーン「JCB マジカル クリスマス」を実施中。36年目を迎えた今年は、新しいプロモーション設計を導入している。
キャッシュレス市場の拡大に伴いJCB カードの会員数も年々増加傾向にある一方で、「JCB マジカル クリスマス」キャンペーンの直近5年間のエントリー数の年平均成長率は1.57%増と微増。そうした中、昨今SNS上の情報接触行動が急速に変化し、従来の広告手法が通用しなくなりつつあることを受け、「JCB マジカル クリスマス」は新プロモーション戦略へと変更。従来、静止画中心の「掛け捨て型広告」を用いていたが、昨年12月にはオフラインでの施策として「JCB マジカル クリスマス」史上初のPR発表会を行い、さらにこのたび「JCB マジカル クリスマス」の魅力を伝えるショートドラマをWeb上で順次公開する。
今回のショートドラマは「クスッと笑える1分間ドラマ」を発信している「サネマリー」のユニット名で活動するなかじまさねあつさんと、元サラリーマンという遍歴を持ち「ただつわたなべ」のユニット名で活動する忠津勇樹さんが制作&出演。
サネマリーのなかじまさんは「思春期の娘と過ごしたい父親」や「平成ブームに乗る上司」を、忠津さんは「不器用なサプライズに励む彼氏」を活写。
どの作品もいつもの支払いが未来の特別な体験へと繋がっていく様子を丁寧に描き、物語全体を通じて支払いを「未来の体験への投資」に変える「JCB マジカル クリスマス」の魅力を伝えている。なお、動画はJCB 公式YouTubeからも観ることが可能。
そして、動画の公開にあわせてJCB マーケティング担当者がJCB が新プロモーション戦略に挑む背景やショートドラマ導入および制作の舞台裏、今後の展望などに言及。ショートドラマについては「近年、SNS上では『縦型・短尺』のショートドラマが急速に存在感を高めています。10年前、日曜9時にテレビドラマで放映されていた銀行ドラマのような『長尺で腰を据えて観るドラマ』が話題になっていた時代から、現在は『短編で完結し、共感が一気に立ち上がる物語』へと主流が移り変わりました。視聴の場がテレビからスマホへ、広告の主戦場がバナーから動画へ移る中、“ストーリーを通じて感情が動く瞬間”こそが最もシェアされやすいコンテンツです」とコメント。
また、ショートドラマにおける「JCB マジカル クリスマス」の表現の仕方については「新しい戦略の核は、『1万円(税込)=1口』という応募設計をユーザーの日常行動 に無理なく組み込むこと。

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