歌舞伎俳優の片岡愛之助が26日、オフィシャルブログを更新。新橋演舞場での公演が最終日を迎えたことを報告し、心境をつづった。


愛之助は歌舞伎版「ルパン三世」第2弾「流白浪燦星 碧翠(へきすい)の麗城」で流白浪燦星(ルパン三世)、石川五ェ門の二役を演じている。

この日、「ラストの二回公演」と題してブログを更新。絵文字を交えながら「さぁ、新橋演舞場の最後の二回公演です!」と切り出し、「なんだかあっという間のひと月でした」と振り返り。「日々ブラッシュアップされて行くので、新鮮な毎日です」と充実した日々を明かした。

また、前日には格闘家でタレントの角田信朗が観劇に訪れたことを報告。「いつも有難う御座います 角田さんとは2010年の『花の武将 前田慶次』でご一緒してからのお付き合いです」と長年の交流を明かし、当時のポスターとともに「16年前!!懐かしいなぁ」としみじみとつづった。

さらに、俳優の近藤頌利も観劇に訪れたといい、「頌利君といえばウルトラマンオメガですよね 頌利君とは妻が舞台で共演してから、プライベートでご飯を食べに行く感じなので、共演はまだ無いので、出来たら良いなと思ってまぁす」と今後の共演への期待も述べた。

最後は「今月ラストの二回公演、楽しんできまぁす」と締めくくり、千秋楽に向けた意気込みを見せた。

この投稿にファンから「凛々しくて素敵なポスター」「本日、夕方の部を観劇させていただきます」「すごく楽しみ」「ラスト二回公演頑張って下さい」「ファイト!!」 などの声が寄せられている。
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