新しい未来テレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年6月より新作夏アニメ『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』のABEMA限定先行配信版を7月からの地上波放送に先駆けて配信開始する。

TVアニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」は、月刊「ビッグガンガン」(スクウェア・エニックス)にて連載中の地主による漫画を原作とした日常系ヒューマンドラマ作品。
仕事に疲れた中年サラリーマン・佐々木と彼が通うスーパーで働くミステリアスな女性・田山が、店の裏でタバコを吸いながら言葉を交わすひとときを描く。日常の中にある大人の少し不思議なつながりを丁寧に描いた“二面性シガレットストーリー”として多くの読者の共感を集め、「次にくるマンガ大賞 2022」Webマンガ部門にて1位、単行本は累計部数300万部を突破。7月より待望のTVアニメ放送も決定しており、アニメーションとして描かれる2人のやり取りにも注目が集まっている。

このたび、3月28日(土)に開催された「AnimeJapan 2026」TVアニメ「スーパーの裏でヤニ吸うふたり」スペシャルステージにて、『スーパーの裏でヤニ吸うふたり』ABEMA限定先行配信版の公開が決定したことが発表。2026年7月からの地上波放送に先駆け、6月より一足先に「ABEMA」で「ヤニすう」が楽しめる。

(C)地主/SQUARE ENIX・「ヤニすう」製作委員会
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