30日(22:00~)にスタートする、ABEMAのオリジナル番組『ドーピングトーキング』(全8回)の記者会見が28日に都内で行われ、粗品(霜降り明星)、アントニー(マテンロウ)、谷拓哉、友田オレ、森下直人(ななまがり)、中山功太が登壇した。
○『地面師たち』出演の反響を受けて引越し
不動産詐欺をテーマにしたNetflixのオリジナルドラマ『地面師たち』で、北村一輝演じる情報屋・竹下の子分・オロチ役を演じたアントニー。
「最近、引越しをしまして。というのも、『地面師』という作品に出させていただいて、周りから『売れたな』『良かったよ』と言われて、調子に乗って、家賃を上げちゃおうと。なんでか分からないんですけど、今、収入が減ってて(笑)。去年の今頃より収入低いのに家賃が倍くらいになってて、今、シャレにならないんですよ」
また、粗品から「あれ以降、演技の仕事はないんですか?」と聞かれると、「冷静に考えて」と問いかけるようにこう答えた。
「俺が演じられる役、少ないでしょ? この国にないのよ、そんなに。上沼恵美子さんとかも大絶賛してくれたんですよ。『あんたは演技で食っていける』って太鼓判を押してくれたんですけど、やっぱり役がないと(笑)」
そして、アントニーは「だから、ちょっと本当に仕事しないと」とこぼしていた。
○『ドーピングトーキング』
『ドーピングトーキング』は、「日常では絶対に行くことがない場所」や、「絶対に交わらない人」のもとへ向かい、刺激的でスリリングな体験をしてきた芸人たち総勢40人超が、ユーモアを交えつつ珠玉のエピソードトークを披露するトークバラエティ番組。なお、この番組で披露するエピソードトークは、“『ドーピングトーキング』のためだけ”に用意した、すべて初卸しのトークとなる。