朝日新聞出版のコミックサイト「アサコミ」と各電子書店で『グウェンドリンと賢者の書(ノルンゴート)』(著:セトリコ)の連載がスタートした。
本作は、中世風魔法世界を舞台に、本を探す旅を通じて、出会いや別れを繰り返しながら成長していく少女の様子を描くファンタジー冒険譚。
「アサコミ」と「コミックシーモア」では1話~3話を先行配信中(1話は無料公開中)。
【あらすじ】
エレンディール商会5兄妹の末娘・グウェンドリン(通称:グウェン)。生まれつきの商売感覚と暗記力、知識力があり、商人としての才能に優れていた彼女であったが、商人になる気は全くなく、新しい本を読むことが一番の楽しみな、いわゆる“本の虫”であった。
そんな彼女には幼い頃からの夢があった。手に入れたら「世界の真理を知ることができる」あるいは「世界が手に入る」と噂の伝説の古書【賢者の書】を読むこと。
ある日、そんな賢者の書の1ページを家宝の一つとして保管していること、そして兄の1人が更に1ページ入手したことを、グウェンは盗み聞きしてしまう。
好奇心旺盛な彼女は居ても立っても居られず、屋敷中を探し回り、ついにその1ページを見つける。しかし、読もうとした瞬間、そのページは姿を変えてしまい…!?
屋敷内に眠る【賢者の書】探しは、やがてグウェンを冒険旅行へといざなう──。
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