ファーウェイ・ジャパンは10月6日、スマートウォッチの新モデル「HUAWEI WATCH GT 6 Pro」「HUAWEI WATCH GT 6」シリーズを発表した。いずれも10月14日に発売する。
ゴルフ・サイクリング強化のHUAWEI WATCH GT 6 Pro
1.47インチのAMOLEDディスプレイを搭載したスマートウォッチ。前モデルの5 Proと比べ画面占有率が5.5%増加し、明るさは3,000nitsとより見やすい画面となった。表面はサファイアガラス、ケースはチタン合金を採用する。
100種類以上のアクティビティをサポート。ひまわり型位置測定システムと2周波数6衛星測位により、従来より精確にアウトドアでの位置測定が可能。
アクティビティでは特にサイクリング機能、ゴルフ機能を強化し、例えばサイクリングでは走行中のパワーをシミュレーションする機能を新たに搭載したほか、サイクルコンピュータの代替として使える機能を用意した。またサイクリング時の勾配機能も追加している。ゴルフ機能では、グリーンの方向表示機能やデジタルスコアカード機能などを新搭載した。
このほかウィンタースポーツアプリ「Yukiyama」を標準搭載する予定。11月のアップデートでOTA提供される見込みだ。
健康管理では睡眠管理や心拍数モニタリングなどをはじめとした日常的なアクティビティや身体データを記録可能。ユーザーのストレスなどをリアルタイムでモニタリングする「情緒」機能は、従来の3段階から12段階に、ユーザーの状態をきめ細かく認識できるようになった。
特徴の1つである長時間のバッテリー駆動は、通常仕様で21日に強化された。ヘビーユースで12日間、GPS連続使用で40時間のバッテリー駆動時間に対応する。
このほか加速度センサーの検知範囲が向上し、ワークアウトの検知精度もアップ。GTシリーズとして初めて、点灯検知および緊急通報機能を搭載した。心電図機能も利用できる。本体のストレージは64GBへ拡充された。防水防塵はIP69、5ATMをサポートする。
カラーはブラウン(立体織物加工フルオロエラストマー)、ブラック(フルオロエラストマー)の2色を用意するほか、ゴルフブランド「本間ゴルフ」と協業した特別デザインモデルが日本限定で用意される。販売価格はブラウンが50,380円前後、ブラックが48,180円前後、HONMAモデルが52,580円前後。
HUAWEI WATCH GT 6は46mmモデル/41mmモデルの2種類
HUAWEI WATCH GT 6シリーズは1.47インチの46mmモデル、1.32インチの41mmモデルの2シリーズを用意する。
主な機能は6 Proと同等だが、心電図やゴルフのグリーン方向表示機能など一部搭載していない機能がある。また本体ケース素材はステンレス、画面表面はアルミノケイ酸ガラスを採用する。
バッテリー駆動時間は、46mmモデルはGT 6 Proと同等。41mmモデルは通常使用で約14日、ヘビーユースで約7日間、GPS連続使用で約25時間となる。
46mmモデルはグレー(レザー)、ブラウン(立体織物加工フルオロエラストマー)、ブラック(フルオロエラストマー)の3色、41mmモデルはブラック(フルオロエラストマー)、ホワイト(レザー)、パープル(フルオロエラストマー)の3色をラインナップする。
販売価格は46mmモデルのブラックが33,880円前後、グリーンとグレーが36,080円前後。41mmモデルのブラックが33,800円前後、ホワイトが36,080円前後、パープルが33,880円前後。











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