Valveは11月12日(米国時間)、2026年初頭に発売する3つのハードウェア新製品を発表した。
「Steam Controller」「Steam Machine」「Steam Frame」の3製品で、いずれもSteamでのゲームプレイに最適化されている。
今回Valveが発表したのは以下の3製品。
Steam Controller……Steam用のゲームコントローラー
Steam Machine……SteamOS搭載のゲーミングPC
Steam Frame……Steamコンテンツに対応したワイヤレスVRヘッドセット+コントローラー
Steam ControllerはSteam用に設計された新コントローラーで、PC、Steam Deck、新製品のSteam MachineやSteam Frameなどと組み合わせてゲームをプレイできる。通信はBluetoothおよびUSB接続のワイヤレス送信機「Steam Controller Puck」を使った無線接続、USB有線接続に対応。Puckは充電ステーションにもなる。
Steam Machineはボックス型のゲーミングPCで、セミカスタムAMD Zen 4 6C/12プロセッサとセミカスタムAMD RDNA3 28CUグラフィックスを搭載し、“Steam Deckの6倍以上”という高い性能が特徴。AAAタイトルを含むSteamライブラリの全ゲームをプレイするパワーを備えていると紹介されている。SteamOSを搭載しているが、別のOSを自由にインストール可能とのこと。サイズは高さ152mm、奥行き162.4mm、幅156mm。重さは2.6kg。
Steam FrameはSnapdragon 8シリーズプロセッサーとSteamOSを搭載したVRヘッドセットとコントローラーのセット。
Steamの公式サイトでは各デバイスの製品ページが用意されているほか、Steam製品の正規販売代理店となるKOMODOが運営する「KOMODO STATION」では、各製品のウィッシュリストへのリンクが用意されている(なお新ハードウェアの発表にともない、日本におけるSteam製品の販売ストアが「KOMODO Steam Deck Store」から「KOMODO STATION」へリニューアルしている)。











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