ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』(毎週月曜20:00~)第8話が、きょう17日に配信される。

○飛鳥(のん)と彰一(中村獅童)が最後の対局

いよいよ、飛鳥(のん)と彰一(中村獅童)が最後の対局を迎える直前。
飛鳥のもとに香(山口紗弥加)が訪れ、彰一の自伝から削除された一部の原稿を手渡す。そこにつづられていたのは、彰一が家を出た“本当の理由”。

失われた過去と真実を知った飛鳥は、複雑な思いを抱えながらも、運命の対局へと向かっていく。果たして彼女は、最後の"親子対決"で勝利を掴み取ることができるのか。
○飛鳥の凛々しく美しい表情

第8話の場面写真で写し出されるのは、ついに飛鳥が彰一との“親子対決”を行うシーンでの、強い覚悟を抱いた飛鳥の凛々しく美しい表情。

「将棋で殺す」と決意してから、対局への出禁など予想外の出来事がありながらも次々と勝利を重ねてきた飛鳥が、ついに父と盤上で再会。果たして“史上初の女性棋士”は誕生するのか。

彰一がこれまで語ってこなかった真実もいよいよ明らかに。

(C)AbemaTV, Inc.

【編集部MEMO】
天才棋⼠の⽗のもとに⽣まれた⾶⿃(のん)。⺟と3⼈、仲睦まじい幼少期を送っていたが、ある時⽗は2⼈を捨てて出ていってしまう。⺟と貧しい⽣活を送る⾶⿃だったが、やがて⺟も病で他界し、⾶⿃は孤独の⾝となる。⼀⽅、⾶⿃を⾒捨てた⽗は将棋界で成功を収め、脚光を浴びていた。
その姿に殺意が芽⽣えた⾶⿃は、復讐⼼に突き動かされ、ある出来事をきっかけに将棋の世界へと⾜を踏み⼊れる。そして「史上初の⼥性棋⼠」を⽬指すことになる。これは、憎しみに囚われるひとりの⼥性が、将棋を通じて⼈⽣を取り戻していく物語。
編集部おすすめ