俳優の鈴木保奈美が、18日に都内で開催された、ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(11月19日スタート 毎週水曜22:00~ 全6話)配信直前プレミアイベントに登壇した。
イベントでは「あの人からのタレコミ」と題した企画を実施。
○鈴木保奈美「おもしろそうだなと思って(笑)」
鈴木:夜、友人と食事をしまして、帰りは一人で歩いてたんですね。そしたら、後ろから「すみません」と声をかけられて。不穏な感じではなかったので、これは道を聞かれるんだなと思って。西麻布あたりだったので、六本木の駅はこういうふうに説明しようとスタンバイして振り返ったら、「僕は地方から出てきまして、今は仕事で会食をしてたんですけど、それが早く終わったので……」と。
地方から出てきた方だから、(予想通り)駅までの道順を教える気満々でいたら、「会食が早く終わって、もう一杯飲みたいので、一緒に飲みませんか?」って。
西澤由夏アナウンサー:えっ!? それって鈴木保奈美さんだと分かった瞬間、相手はどんな反応なんですか?
鈴木:いや、たぶん分かってないんじゃないかな。
横山裕:それはどうされたんですか?
鈴木:すごく行きたかったんです。
横山:えー!?
鈴木:本当に感じのいい、真面目そうなサラリーマンみたいな感じの方で、話を聞きたくないですか? 彼の人生の話とか、どういうお仕事で、どういう状況なのか。いい話が聞けそうだったので、行きたかったんですけど、その晩は原稿を書くのだったかな? どうしても終えなきゃいけない仕事があったので、泣く泣くお断りしたんですけど。
西澤アナ:もし用事がなかったら行ってたかも?
鈴木:居酒屋でビールを飲みながらお話を聞いたらおもしろそうだなと思って(笑)。
なお、このイベントには、柴咲コウ、川口春奈、横山裕、栁俊太郎、浅香航大、橋本淳、茅島みずき、齊藤なぎさ、帆純まひろ、鈴木浩介、ユースケ・サンタマリア、鈴木保奈美が登壇した。
(C)AbemaTV,Inc.
【編集部MEMO】
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、藤原の「“不倫スキャンダル”が掲載される」という週刊誌からの告知であった。記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。記事発売まで、あと72時間。スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。

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