俳優の山本耕史が、出演する第一三共ヘルスケア「ガスター10」の新CM「胃痛だ!今だ!(プレゼン準備)」篇が、20日から全国で放送されている。

「ガスター10」8年ぶりとなる今回のCMでは、仕事中の大事な場面で急な胃痛に悩む人をレスキューする山本の姿を通して、「今すぐ止めたい胃痛には、『ガスター10』で速攻アプローチ」といったメッセージを届ける。
見どころは、おなじみの「ガスター10!」のセリフ。山本が力強くこのセリフを発し、「胃酸の出過ぎをコントロールする」という商品特徴を想起させる演出が見られる。

撮影現場では、商品イメージのブルーの衣装に身を包んだ山本が「今だ!」の掛け声とともに登場するシーンに何度も挑戦。今すぐ止めたい胃痛を「ガスター10」ですぐに対処してほしいという想いを伝えるため、細部の動きや表情にまでこだわっていた。

「ガスター10!」の発声練習も繰り返され、力強い「ガスター10!」のフレーズが現場に響き渡ることでスタッフたちは圧倒。過去のCMを懐かしく感じ、笑顔がこぼれる場面もあった。結果、山本が急な胃痛に悩む人をレスキューする、テンポ感のあるCMとなっている。
○山本耕史 コメント

──CM撮影を終えての感想を教えてください

「(『ガスター10!』というセリフは)昔から耳に残っているフレーズだと思います。友達同士でよく真似していたので、現場で元気よく自分の声が響き渡る感じが僕はとても楽しくて、ワクワクした撮影でした」

──CMの見どころを教えてください

「『ガスター10!』という掛け声ですね。今回の僕のキャラクターは、ちょっと胃が痛いなと困っている若者たちを助けに来るという設定なので、そういう意味ではとても力強いイメージで演じさせてもらいました」

──新CMのキャッチフレーズは「今すぐ止めたいその胃痛に」ですが、最近「これは胃がやられるな…」と思った出来事はありますか?

「例えば連続ドラマだと、台本が自分が欲しいタイミングで出来ていない場合があるので、「(来週の撮影には)どのくらいのセリフ量が台本に載っているんだろう」と考えると、胃がキュンとなりますね」

──「胃痛」の文字をパッケージに変えるシーンでは、手品のような華麗な手捌きを披露していただきました。趣味で手品をやられているとのことですが、どんな手品が得意ですか?

「すごい大掛かりなものを用意する手品ではなくて、テーブルマジックという身の回りにあるものでパッとできる手品をやりますね」

──どこかでお披露目したりしますか?

「みんながちょっと疲れたなとか、ご飯食べた後で眠いなというときに披露します。あとは子供にもやったりもしますね」

──今回「胃痛レスキュー役」は“強くて優しいヒーロー”感がありましたが、ご自身の周りで“強くて優しいヒーロー”はいますか?

「もちろん俳優仲間でもいますし、スタッフの方もいますけども、今は自分には子供がいるので、今まで誰にも励まされなかった部分がなんかすごく励みになるっていうか。
そういう意味だと自分の中では家族がやっぱりヒーローなのかな」
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