銀座のクラブに勤務する筆者が「銀座に出没するちょっと残念なおじさん」をご紹介します。
今回ご紹介するのは、「ママを呼び捨てにしておじさんにキレられるおじさん」です。
○ママはいつだって「高嶺の花」
いくつになってもモテ過ぎてしまう罪な女というのはたしかにいて、クラブのママなんかはその典型じゃないでしょうか。
50を過ぎて還暦を迎え、それでもなお現役バリバリのママと、ママを愛する男たち。男たちといっても、こちらも還暦過ぎのおじさまです。
20や30も年下の女とどうにかなろうとしているおっさんには正直「おいおい、どうしちゃったんだよ」と思うのですが、還暦同士の「駆け引き」を見ていると「オトナの恋って素敵だなあ」なんて思わされちゃいます。
いえ、20や30も年下の女とどうにかなろうとしているおっさんも、もちろんありがたいのですよ。そういうちょっとイッちゃってるおじさんたちのおかげで我々のような女がおまんまにありつけるのですからね。
○おじさんVSおじさん
ある日のことです。ママの幼馴染を名乗る男性が来店しました。
幼馴染なので当然ですが「和彦さん」「ゆき」と、互いを当時の呼び名で呼び合いますよね。それにヤキモチをやいたおじさんたちが
「呼び捨てはちょっと違うんじゃないか」
「それはママに対しての礼節を欠いているというか」
「お店でそういうのはちょっとやめてほしい」
と、不満を口にしていました。
ママはというと
「ケンカしないで~」
と、優雅に微笑んでいました。
青春すぎます。
○「何かあった2人」というのはひと目でわかる
今回は「ママを呼び捨てにしておじさんにキレられるおじさん」について解説しました。
「けんかをしないで」「私のために争わないで」と歌ったのは竹内まりやでしたっけ。そんなシチュエーションは、銀座のあちらこちらで繰り広げられています。
互いを当時の呼び名で呼び合う2人に「ただならぬもの」を感じていたおじさんですが、実際に「何か」あった男女というのはひと目でわかるもの。ちなみに、ママと幼馴染の男性にはその「何か」を感じなかったので、おじさんたちには安心してほしいです。
みずえちゃん みずえちゃん 1989年生まれ。新潟県長岡市出身。関西外国語大学卒業後、大阪市内の広告代理店に勤務しながら、大阪北新地でキャバ嬢デビュー。現在は銀座のクラブに勤めるかたわら、フリーランスのライターとして活動している。 この著者の記事一覧はこちら
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