ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(毎週水曜22:00~ 全6話)の第2話が、26日に配信される。

○“未成年と飲酒不倫”というショッキングな見出しが拡散

所属俳優・藤原玖生(浅香航大)の“不倫スキャンダル”掲載の告知を受け、芸能事務所社長・井岡咲(柴咲コウ)が対応に奔走する姿が描かれた第1話。
記者会見を開いて火消しを試みたものの、ラストには週刊誌記者・平田奏(川口春奈)から、スキャンダルに関する“さらなる事実”が明かされた。

第2話では、その記事がついに週刊誌として世に出てしまい、状況は一変。“未成年と飲酒不倫”というショッキングな見出しが拡散され、藤原は主演ドラマ降板の危機に追い込まれる。

さらに広告クライアントからは、違約金として最大3億円の支払いを求められ、藤原本人だけでなく、事務所の未来までもが揺らぐ事態へ。そんな中、咲は逆転の一手を見出す。

そして第2話の予告映像では、齊藤なぎさ演じる女性が「週刊誌に持ち込んだのは私じゃない」との発言や「面白いこと教えたるわ」と情報を知っているかのような口ぶりの駿河太郎演じる謎の男性など、物語はさらに新たな展開を迎える。

(C)AbemaTV,Inc.

【編集部MEMO】
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、藤原の「“不倫スキャンダル”が掲載される」という週刊誌からの告知であった。記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。記事発売まで、あと72時間。スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。
そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。
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