ABEMAオリジナルドラマ『スキャンダルイブ』(毎週水曜22:00~ 全6話)で、藤原玖生(浅香航大)の不倫スキャンダルに関与する女性・田辺萌香役を演じる齊藤なぎさが、ドラマの脚本を読んだときの感想を明かした。
○「お話をいただいたときはびっくりしました」
――今回演じた田辺萌香という役柄について。
藤原玖生(浅香航大)さんのスキャンダル相手を演じました。一緒に撮った写真を軽い気持ちで人に見せてしまって、それが世間を大きく揺るがしてしまうことになるのですが、難しい役柄でした。萌香自身もあくまで軽い気持ちでやっていたと思うんです。それがすごく現代的だなと思いました。
――脚本を読んだ時の感想。
スキャンダルって芸能界では隣り合わせというか、日常に、身近にあるイメージですが、それを題材とした作品に出会ったことがなかったですし、放送していいのかなって思うくらい芸能界の闇の部分に切り込んでいく作品だったので、お話をいただいたときはびっくりしました。
(演じる役柄が)スキャンダルの相手なので、うまく演じることができるのかなっていう不安はありました。ファンの皆さんの反応も気になりますね。
――演じた田辺萌香について、理解できること、理解できないところ。
理解できることがなさすぎました(笑) 私はお酒が好きではないので、港区のバーでイェーイ! だったり、腕をクロスさせて飲んでくださいって言われて、えっ!? これなに!? こういう世界ってあるんだなって思いました。キャラクターを理解するのがすごく難しかったです。
また、芸能界にいる身として、写真を撮って写ったその人だけじゃなくて、その人のまわりまで崩壊させるようなことを簡単な気持ちでなにも考えず出来ちゃうところが理解できないなと思いました。
(C)AbemaTV,Inc.
【編集部MEMO】
大手事務所から独立して4年、看板俳優・藤原玖生(浅香航大)を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけた事務所“Rafale”の代表・井岡咲(柴咲コウ)。そんな矢先、井岡の耳に飛び込んできたのは、藤原の「“不倫スキャンダル”が掲載される」という週刊誌からの告知であった。記事の執筆者は平田奏(川口春奈)。数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきたあの週刊文潮の記者である。記事発売まで、あと72時間。スキャンダルの掲載を巡り、事務所と週刊誌の熾烈な争いが火蓋を切る。そして、スキャンダルの裏側に隠された新事実は、彼らをより芸能界の深い闇へと引き摺り込んでいく――。

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