NEXERは12月22日、HARADAとともに実施した「腕時計の着用シーンに関するアンケート」の結果を発表した。同調査は12月2日~8日、「腕時計を持っている」と回答した全国の男女400人を対象に、インターネットで実施した。


現在、「腕時計を複数本持っている」と回答した割合は55%だった。35.8%は「ほぼ毎日着用している」と回答している。毎日装着する理由は、「気に入っているから」「仕事中はスマホを使えないので腕時計があると便利」「アクセサリーのひとつとして」などだった。

腕時計を着用する理由は、「時間確認のため」(62.0%)が圧倒的に多く、「ファッションとして」(12.8%)が続いた。

複数の腕時計を所有している人に、使い分けているか尋ねたところ、53.2%が「使い分けている」と回答した。具体的な使い分け例として、「エレガント系とスポーティー系」「仕事用とプライベート用」「フォーマルは腕時計、カジュアルはスマートウォッチ」「スーツによって変えている」「契約の際はワンランク上の時計」といった声が寄せられた。
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