2026年の年頭にあたり、インターネットイニシアティブ 代表取締役 社長執行役員 谷脇康彦氏は年頭所感として、以下を発表した。

新年明けましておめでとうございます。


60億人---インターネットは、世界の約7割もの人々に使われるようになり、まさに社会インフラとなりました。インターネット革命によって私たちは距離と時間の制約から解放され、もはやインターネットのない時代があったとは考えられません。

そして今、ネットワークを介してデジタル資産を自由に組み合わせ、膨大で良質なデータを使って社会課題を解決する時代が到来しようとしています。いわばインターネット革命の第二幕です。

2026年。我々IIJは競争力の源泉であるネットワーク技術を核に、セキュリティやAIを含む多様なサービスインテグレーションを通じて、新しい課題解決に取り組んでいきます。

本年もどうぞよろしくお願いします。
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