●まだ働けると思えた2025年「見ない日ないねって言われる人になりたい」
モデル、バラエティに加え、近年、俳優として数々の話題作に出演している“めるる”こと生見愛瑠。すでに大活躍だが、仕事が大好きで365日休みなしの「無休」を目指しているという。
今年、年女である生見にインタビューし、今の仕事に対する思いや今後の抱負を聞いた。

幅広いフィールドで活躍している生見。それぞれの仕事の比重は考えてないと言い、「どのお仕事も本当に楽しくて、全部全力で頑張っています」と目を輝かせ、ファンとの交流の場が特に楽しいそうで、「応援してくださる方に直接会うと頑張ろうって思います」と笑顔で語る。

近年は俳優としての活躍が目覚ましいが、「演技のお仕事も楽しいです。準備している期間もめちゃくちゃ楽しくて」とうれしそうに話す。

仕事の幅は広がってきているが、仕事に対する考え方は全く変わってないという。

「自分が楽しいと思う仕事は何でもやりたい。そこが一番変わらないところで、芯が通っている部分です。忙しくなっても詰め込みシステムでやっていて、お仕事が本当に好きなので楽しんでいます」

2026年の抱負は「駆け上がる」。「午年で年女なので、止まることなく休まず走り続けたい」と力強く宣言する。

「2025年は助走の時期というか、準備期間のような年だったので、2026年はそれを皆さんにたくさん見ていただける年になればいいなと。自分が楽しいと思うことがしたいというのをモットーにしているので、演技のお仕事はもちろん、バラエティもモデルも、いろんなところで『見ない日ないね』って言われる人になりたいです」

そして、「2025年はまだ働けると思えた年だった」と振り返り、さらなる飛躍へ意欲を見せる。


「もうちょっと出たいですね(笑)。もっと頑張りたいです。お休みになると『何しようかな』ってなるので、何しようって考える時間がないぐらいお仕事で頭がいっぱいだといいなって思います」

今、どれくらい休みがあるか尋ねると「月1~2日ぐらいはあります」と回答。月1~2日休みは十分多忙だと思うが、「365日休みなし」が理想だそうで、「無休」を目標に。「2026年はお仕事の年にしたいです。人といっぱい関わる年にして、いろんなお仕事の方に会いたいです」と話した。

●海外での仕事にも意欲 プライベートでは「和菓子活動=和活」に夢中
2026年に新たな挑戦したいことは? との問いには「海外にいっぱい行きたい」と答え、「なかなか行ったことがないので、仕事でいろんなところに行ってみたいです」と海外での仕事にも意欲的だ。

そして、「ヨーロッパに行きたい」と言い、「ファッションが大好きなのでパリとかに行って、爆買いしたい。あっちでしか買えないインテリアとかほしいです。インドアで外にあまり出ないので、今年はアクティブになりたいです」と話した。

今年は体力づくりも考えているという。

「この間『体力がない』と言われたので、体力をつけなきゃと思って。
働くには体力が必要だと去年わかったので、ジムやピラティスに行って、ちゃんとしたいと思います」

抜群のスタイルでモデルとしても活躍しているが、今は全く運動してないそうで、「もっともっと絞りたい。体が硬いので柔らかくなりたいなと。柔軟性のある人になりたいです」とビジュアル面でもさらなる磨きをかける。

また、最近プライベートでは「和菓子活動=和活」にハマっていると言い、「練り切りが大好きで、3日に1回ぐらいいただいています。見た目が本当にかわいいんです。クリスマスとかハロウィンとか、お正月はお餅のデザインとか、写真も映えますし、おいしいので好きです」と魅力を熱弁していた。

■生見愛瑠
2002年3月6日生まれ、愛知県出身。2012年にモデルデビュー。現在は『CanCam』専属モデル。“めるる”の愛称で親しまれ、数々のテレビ番組に出演。2021年に『おしゃれの答えがわからない』で俳優デビューにしてドラマ初主演。その後、ドラマ『恋です! ~ヤンキー君と白杖ガール~』(21)、『石子と羽男-そんなコトで訴えます?-』(22)、『日曜の夜ぐらいは…』(23)、『風間公親-教場0-』(23)、『日曜の夜ぐらいは…』(23)などに出演。
映画初出演にして初ヒロインを務めた『モエカレはオレンジ色』(22)で第46回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。ヒロインを務めた映画『君が最後に遺した歌』が3月20日公開。
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