俳優の上坂樹里がこのほど、東京・グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「旭光」で開催された「エイベックス・マネジメント・エージェンシー 2026新春晴れ着お披露目会」に出席した。

同社の晴れ着お披露目会の開催は5回目。
今年は初めて男性タレントも参加し、生見愛瑠、高石あかり、上坂樹里、松尾そのま、佐藤三兄弟、荒井啓志、石川愛大が出席した。

上坂は「今年もこうして素敵な着物を着て皆様に新年のご挨拶をさせていただく機会をいただけて本当にうれしく思います。2025年はたくさんのご縁に恵まれて環境が大きく変わった一年だったので、2026年もお仕事に精一杯向き合っていきたいです」と挨拶した。

新年の抱負は「丁寧に、大胆に」。「20歳を迎えて2026年は21歳になる年なので、今年やらせていただくお仕事に対して一つ一つ丁寧に取り組み、時には大胆に一歩を踏み出せるような一年にしたいと思って書かせていただきました」と込めた思いを説明した。

2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で見上愛と共にW主演を務める上坂。現在放送中の連続テレビ小説『ばけばけ』の主演を務める先輩の高石からサプライズで主演決定を知らされたときを振り返り、「うれしさを通り越えて、理解が追い付かないぐらい驚きとうれしさと幸せに包まれてたくさん泣きました」と明かした。

朝ドラはバトンタッチセレモニーが恒例となっており、事務所の先輩後輩でバトンが受け継がれることに。

上坂は「信じられないですね。どんどんその日が近づいてきているので、とてもワクワクしています」と心境を述べ、高石も「夢みたい。オーディションを受けるって聞いたときに、そんなことがあったらなんて想像してしまいましたが、まさかそれが本当に来るというのが自分でも信じられないですし、そのとき思った気持ちや感情は忘れないでおきたいなと思います」とうれしそうに話した。

そして、朝ドラ主演の先輩から後輩へアドバイスを求められると、高石は「とにかく現場を家だと思えることが一番強みかなと思います。
一年中その場にいるので。頑張ってください!」とエールを送った。

衣装協力:一蔵
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