2026年の年頭にあたり、Zendesk代表執行役 社長 森太郎氏は年頭所感として、以下を発表した。

謹んで初春のお慶びを申し上げます。


昨今のAIの進化と共に、近年CX領域も大きく変化しております。

我々Zendeskも、「We power exceptional service for every person on the planet. ーあらゆる人々が卓越したサービスを享受できる世界を実現するー」というミッションと共に、DXの拡大とAI活用の推進を通じた顧客体験向上によるお客様満足度に寄与してまいりました。
お客様のAI活用を成功に導くことこそが、Zendesk Resolution Platformの使命です。あらゆるやり取りから学び、サポートサービスがお客様にとって頼りになるものに進化していくお手伝いをします。

Zendeskは2025年を通じて会社としてさまざまな企業の買収を行い、できることを拡大しています。特に豪企業のLocal Measureの買収は、Zendesk Contact CenterというCCaaS(クラウド型コールセンター)ソリューションの日本でのローカライゼーションと国内展開までたどり着き、会社にとって大きな一歩となりました。
またそのほかにも、AI活用をリードしていく企業として、サポート部門の分析を加速するためにHyperArc社を、従業員サービスにおけるAIファーストのアプローチを推進するためにUnleash社を買収しました。これらはすべて、プラットフォームの強化を目的としています。

合わせてZendeskの日本法人は、2025年にビジネス、人員共に大きく成長しました。2026年は新たなメンバーも含めOne Teamで、午年だけに快馬加鞭できればと思います。
本年2026年も、私たちは新たなチャレンジを迎えます。お客様、パートナー様、弊社従業員などさまざまな力を結集し、お客様の満足度向上、CXの生産性向上を目指したいと考えています。
本年もどうぞよろしくお願いします。
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