マイナビニュース・エンタメチャンネルの新たな定番記事を目指すお試し企画「日曜トライアル」。成人の日を明日に控える今回は、全国各地で開催される“二十歳のつどい”の参加対象である、2005年4月2日から2006年4月1日生まれの中から、マイナビニュースがこれまで取材した女優5名をピックアップする。


○■上坂樹里(2005年7月14日生まれ)

まず1人目は、上坂樹里。昨年、話題を集めたドラマ『御上先生』(TBS)にも出演したほか、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で、見上愛と共にW主演を務めることも決定しており、まさに今年注目の女優だ。
○1st写真集『日日是好日』(幻冬舎)インタビューより(2025年9月14日掲載)

――そして、写真集発売日の7月14日に20歳に。

10代から20代になるというのは、次のステージに進むというイメージで、世界が広がりそうだなと。20代を楽しみたいです。

――20歳になって実現したいことはありますか?

一人旅がしたいです。海外とかどこか遠くに。20代という年齢も後押ししてくれそうな気がしていて、長めのお休みがある時に実現できたらいいなと思っています。
○■清乃あさ姫(2005年9月2日生まれ)

2人目は、2023年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で女優デビューを飾った清水あさ姫。昨年放送のドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS)や『なんで私が神説教』(日本テレビ)での好演が記憶に新しい。
○ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』インタビューより(2025年3月21日掲載)

「私が現在大学1年生で役柄と同じぐらいの年齢だったので、あまり役柄に捉われず、等身大の自分の姿で演じようと思って現場に入りました」

「私がこのお仕事をやってみたいと思ったきっかけとなったのが『ハリー・ポッター』シリーズだったので、もっとたくさんいろいろな経験を積んで、いつか海外の作品に出てみたいです」
○■田畑志真(2005年12月24日生まれ)

続く3人目は、田畑志真。昨年3月まで放送されていた連続テレビ小説『おむすび』(NHK)に、橋本環奈が演じる結の幼なじみ・佐久間菜摘役で出演した。


○連続テレビ小説『おむすび』(NHK)インタビューより(2024年11月18日掲載)

――2016年に女優デビューされてから作品を重ねられてきていますが、違う道を考えることはなく、この仕事をずっと続けていきたいという思いでしょうか。

やめたいと思ったことはないですね。まだまだ経験は浅いですが、お芝居が楽しいという気持ちは始めた頃からずっと変わっていなくて、もっともっといろいろな役を演じてみたいです。

――仕事としてやっていこうという覚悟が決まった瞬間などはありましたか?

高校3年生の時に、進学せず、この仕事に集中しようと決めた時が、これまでの自分の中では、一番覚悟を決めた瞬間だったと思います。
○■鈴川紗由(2005年12月27日生まれ)

4人目は、2020年にユニバーサルミュージック初の女優オーディション「“ニュー・ヒロイン”オーディション」で特別賞を受賞した鈴川紗由。昨年は、前述の上坂と同じくドラマ『御上先生』(TBS)や、映画『遺書、公開。』(2025年1月31日)に出演した。
○アニメーション映画『きみの色』インタビューより(2024年8月31日掲載)

――オーディションを勝ち抜いて出演が決定しましたが、今作への出演が決まったときはどういった心境でしたか?

オーディションを受ける段階では、山田監督作品にまさか受かるとは思っていなかったので、(オーディションで)アフレコブースに行けるのがすごく楽しみという感覚だったんですが、審査が進んでいくうちに、「もしかして……」という緊張感が生まれてきました。合格のお知らせは、事務所の方にサプライズで教えていただいたんですが、頭が真っ白になるぐらい驚いて、うれし涙を流してしまいました。アフレコの日まで、自分がトツ子なんだという実感を持てなかったです。

――青春時代の思い出はありますか?

制服は青春だったなと感じます。今もお仕事などで着る機会はあるんですが、高校を卒業してから制服を着るとそわそわしてしまう。
卒業して何カ月しか経ってないんですが、最近「もう私は高校生じゃないんだな」と寂しさを感じています。
○■中島セナ(2006年2月17日生まれ)

最後の5人目は、中島セナ。11歳でデビューし、ファッション誌を中心にモデル活動をはじめ、2021年に「ポカリスエット」のCMに出演し、注目を集めた。昨年は、第27回上海国際映画祭のGALA部門に出品された映画『終点のあの子』で、當真あみとともにW主演を務めた。
○ディズニープラス『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』インタビューより(2024年1月4日掲載)

「2024年に成人になるのですが、『成人か……』という感じです。大人になりたいと思わないので、成人したくないなと(笑)」

「モデルをやって女優をやってという流れで来ましたが、あまり“女優”というこだわりは持ちたくないなと思っています。絵も描いたりしていて、幅広くやりたいことができたらいいなと。型にはまらずいろんなことに挑戦していきたいと思います」
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