縦型ショートドラマのコンテスト「マイナビ ショードラアワード 2026」にて、ひとりショートドラマに特化した賞「一人芝居賞」が新設されることに伴い、「ショートドラマ制作実践ワークショップ~SNSでバズるショートドラマのつくりかた~」が2月11日、東京・銀座の歌舞伎座タワーにて開催される。

○「ショートドラマ制作実践ワークショップ」有名クリエイターが講師に

「マイナビショードラアワード2026」は、縦型ショート動画の新たなドラマの“カタチ”を通して、「ドラマをつくりたい」クリエイターと、「ドラマに出演したい」役者に出会うことを目的としたプロジェクト。
募集期間は2月28日まで。あるある・一人芝居・コント・実写ドラマ・CG・アニメなど、テーマや内容は問わず、13歳以上であれば、「#マイナビショードラアワード2026」でInstagramやTikTokに動画を投稿すると応募することができる。応募作品の中から、大賞ほか多数の賞を選出し、受賞者には賞金や地上波ドラマ制作権、次回作制作サポートなど様々な特典を用意している。

また、個人が演じるショートドラマの魅力や表現力を評価する機会をさらに広げるため、本年度はひとり芝居作品に特化した「一人芝居賞」を新設。ひとりで複数の役柄の演じ分けや、限られた演出の中で豊かな世界観を生み出した作品など、独自の表現を追求したクリエイターを対象に選出される。

今回開催される「ショートドラマ制作実践ワークショップ」では、有名クリエイターを講師に迎え、企画の立て方、撮影・編集のポイント、SNSアルゴリズムを意識した拡散設計まで、実践的なノウハウを一日で学ぶことができる。募集期間は、きょう14日から22日まで。定員は12名の予定で、定員を超えた場合は抽選となる。

講師は、関西発のショートドラマチーム「多分こんな感じドラマ」より、大阪の棒人間鈴木(総監督・演者)、NATSUKI(監督・演者)、前西佑亮(編集責任者)、開設からわずか3カ月で1,000万再生を超えるTiktokアカウント「ドラマみたいだ」より、くぼけん(イケメンズ リーダー 監督・脚本・演者)、ストーリー仕立てで視聴者の感情を動かすSNSドラマ「ミッドナイトチケット」より、加藤弘樹(プロデューサー)、七海真弥(監督)、榊原顕(脚本、演者)が務める。
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