マネーフォワードは1月14日、2025年11月期の通期決算説明会をオンラインで開催した。同社代表取締役社長の辻庸介氏が説明を行った。


SaaS ARRは31%増の393億円

同社のセグメントは、バックオフィスSaaS(Software as a Service)の「ビジネスセグメント」、SaaSマーケティング支援を担う「SaaSマーケティングセグメント」、Fintech推進・DX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する「Xセグメント」、家計簿アプリなどの「ホームセグメント」で構成している。

SaaSマーケティングドメインを担うSaaS比較サイト「BOXIL」や、インサイドセールス支援「BALES」を運営するスマートキャンプの全株式を、2025年11月に丸の内キャピタルが運営する特別目的会社のエムキャップ二十一号に売却。これにより、マネーフォワードの現金・預金が81億2000万円に増加した。

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