シャープが新型のプラズマクラスター冷凍冷蔵庫を発表。国内初となる生成AIサービスを搭載した奥行き63cmの「FiT63シリーズ」6機種と、独自の「どっちもドア」にオートクローズ機能を加えた3機種、計9機種を1月29日から順次発売する。
○FiT63シリーズ
607L(SJ-MF61R):44万円前後
545L(SJ-MF55R):41万円前後
505L(SJ-MF51R):38万円前後
457L(SJ-MF46R):35万円前後
429L(SJ-MF43R):34万円前後
457L(SJ-MW46R):35万円前後
○オートクローズどっちもドア
455L(SJ-XW46R):27万円前後
408L(SJ-XW41R):26万円前後
374L(SJ-PW37R):22万円前後
○生成AIが冷蔵庫に「知能」を
「FiT63シリーズ」(SJ-MF61R他、全6機種)は、国内の冷蔵庫として初めて生成AIを活用したサービス「COCORO HOME AI」を搭載。これまでのスマート家電における音声対話は、あらかじめ設定された定型文のやり取りや単純な操作の代行が中心だったが、FiT63シリーズの「COCORO HOME AI」はクラウド上の生成AIと連携することで、ユーザーの曖昧な問いかけに対しても文脈を汲み取った自然な回答を返す。
例えば、ユーザーが「冷蔵庫の掃除の仕方を教えて」と話しかければ、部位ごとの具体的なお手入れ方法を回答し、「賞味期限が近い鶏肉と、中途半端に残った小松菜で何か作れる?」といった抽象的な相談には、庫内にあるであろう他の食材も考慮したレシピを提案する。
○奥行63cm、システムキッチンとの調和
デザイン面においては、シリーズ名の「FiT63」という数字にもあるように、本体の奥行を63cmに収めたところがポイントだ。
現代の日本の住宅事情、特にマンションのキッチン空間では、冷蔵庫の設置スペースは非常にシビア。大容量を求めて大型モデルを選択すると、冷蔵庫の前面がシステムキッチンのカウンター(一般的な奥行は約65cm)から突き出て、調理中の家事動線を妨げる要因となっていた。FiT63シリーズは断熱材の薄型化や内部構造を抜本的に見直し、大容量を維持したまま、カウンターのラインにそろう奥行きを実現した。
「2cmのこだわり」が生む効果は大きい。キッチン全体の視覚的なノイズが消え、空間に一体感が生まれ、冷蔵庫の横を通り抜けるときのストレスも減る。日本の住環境を研究した結果とも言えるだろう。
○14日間の鮮度保持を可能にした「雪下シャキット野菜室」
食材の保存については、「雪下シャキット野菜室」が進化。
最上位モデルの「SJ-MF61R」では、新たに「高湿シールド構造」を強化。これにより、野菜の水分減少をさらに抑え、従来機では困難だった「14日間の鮮度保持」を達成した。
週末にまとめ買いした葉物野菜であっても、2週間後までシャキッとした食感を維持できる(野菜や保存の状態によって異なる)。利便性の向上はもちろんだが、家庭内でのフードロス削減や、買い物にかける時間の節約という、現代社会の課題に対する直接的な解決策となるだろう。
○ユーザーの調理に寄り添う冷凍機能
冷凍室「メガフリーザー」にも、実用的な新機能が加わった。単に凍らせるだけでなく、調理の質を高めるためのアプローチだ。
パラパラ冷凍
カットした野菜やバラ肉などを、凍結後もくっつかずにパラパラの状態で維持するモード。必要な分だけをすぐ取り出せるため、お弁当作りや少人数の食事作りに重宝する。
味しみ冷凍
下味をつけた食材を急速に冷凍することで、細胞間に微細なダメージを与え、解凍・加熱時に調味料をより深部まで浸透させる技術だ。時短調理でありながら、じっくり煮込んだような深い味わいを実現できる。
また、製氷機能「トリプルメガアイス」では、ロックグラスでの使用に最適な「特大」サイズの氷が作れるようになった。
○「どっちもドア」に加わった、日常の小さな安心「オートクローズ」
FiT63シリーズと同時に発表された3機種(SJ-MW46R他)は、シャープの伝統的なアイコンでもある「どっちもドア」をブラッシュアップ。新開発の「オートクローズ機構」を搭載した。
オートクローズは、名前の通り「自動閉じ」機能。冷蔵庫のドアを閉めるときに最後まで手で押し切らなくても、ドアが一定の角度(閉じた状態を0度として15~30度)まで来ると磁力とメカニズムの力で自動的に引き込み、確実に密閉する機能だ。
「半ドア」による冷気漏れは、電気代のムダだけでなく、庫内の温度上昇による食材の劣化を招く。特に、両手がふさがっていたり、子どもがドアを開け閉めしたりするときなど、無意識のうちに発生しがちな半ドアのミスを、ハードウェアの工夫で未然に防ぐ。シンプルながら、使い勝手を確実に高める実用的な進化だ。
○「半歩先」のスマートライフ
シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」も全機種が標準搭載。関連機能のひとつを挙げると、ドアの開閉頻度が高い時間帯などを学習して集中的にイオンを放出する「プラズマクラスター集中シャワーモード」。冷蔵庫のドアを開けるたびに流入する外気や菌を、高濃度のプラズマクラスターイオンがすばやく抑制し、庫内を清潔に保つ。
まとめると、FiT63シリーズは2025年度から継続展開している奥行63cm薄型のプラズマクラスター冷蔵庫の最新シリーズ。従来モデルの節電性能や使いきりサポートといった機能が話題を集めたが、今回の新モデルでは生成AI対応が大きなトピックとなった。以前から好評の大容量冷凍室「メガフリーザー」や用途に応じた冷凍モード、製氷機能、さらに野菜室の高湿構造など、保存性能と日常の利便性を高める進化もうれしいところだ。
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